2009年06月13日
編 集
本題に入る前に、プロレスラー・三沢光晴選手の事故死、ホント驚きです。
さて、テレビ朝日にて不定期に放送される「フルタの方程式」を拝見。
今回のテーマは古田さんと、映画監督であり大のヤクルトファンである周防正行さんが映像ディレクターとなりプロ野球ニュースを完成させる事。
編集した映像を見た印象として、古田さんは試合の戦況を「ライオンズファン」目線で映し出す構成。
一方、周防監督は「ヤクルトファン」の立場でジャイアンツに立ち向かうライオンズのいいところを映す構成。更にストップウォッチで全選手の1塁までの到達時間を測るこだわり。 今日のプロ野球を観てる印象を強く受けた。
スポーツの多様化により、深夜のスポーツ番組に流れるハイライト映像は1カード平均1分弱でいいとこ撮り形式。(得点シーン、投手が好投するシーンのみ配信) 人気度が薄いカードとなれば得点結果をテロップに流すのみ。全てのカードを時間を掛けて解説されたプロ野球ニュースが懐かしい。(地上波復活希望に一票!)
民放のハイライト映像の質が悪くなった昨今、当分お気に入りはNHKプロ野球中継で流れるもの。主に6回終了、試合終了時に流れるのだが、東京スカパラの音楽をバックに、限られた時間で球場内に起きた出来事を、1分弱で纏め上げてる構成、編集技術には甚だ感銘を受ける。
何に感銘を受けてるのか? ・・・( ̄  ̄;) うーん、単純な答えだが 「 (野球を)知ってる方が映像を纏められてる 」 かなぁ。
投稿者 shinorar : 23:43
2009年05月25日
ハ イ ジ
日産ノートの新しいCMが25日から放送された。
「The World of GOLDEN EGGS」のディレクター・文原聡さんが、人気アニメ「アルプスの少女ハイジ」をリメイク。

何ともいえない描写に大うけしてしまった。^^; 続きは日産サイトからどうぞ。
投稿者 shinorar : 23:43 | コメント (0)
2007年02月15日
夢 中
織田裕二氏主演のテレビドラマ「踊る大捜査線」以来、我を夢中にさせる番組がうまれた。それは、当初北海道ローカルで放送された「水曜どうでしょう」である。今やその人気は全国に広がり、現在は約20もの放送局にて放送されている。
「ミスター」こと鈴井貴之氏、大泉洋氏との微妙な(?)罵り合い、撮影スタッフの愚痴などをカットすることなく放送する番組スタイルに非常にはまっている。(かつての深夜放送「とんねるずのオールナイトニッポン」でも、「・・・どうでしょう」と同様にスタッフの悪口を容赦なくカミングアウトし、多くの聴視者を獲得してた。)
当番組は1996年放送開始だが、残念な事にこの年に札幌を離れた為、藤沢市に引越しをする2005年まで一度も拝見できなかった。(立川市では東京MX、TVKが映りゃしない^^;)
だが、この番組の仕掛け人である「ミスター」こと鈴井貴之氏は「・・・どうでしょう」が始まる前の「モザイク」シリーズ(モザイクな夜、モザイクな夜V3)から存じていた。アダルト的な要素、報道番組やドラマなどのパロディーを放送する番組で、長くは続かなかったが、夜下宿先にいたときは大概見ていた。白タイツ姿で大泉さんが札幌大通りを行き来しているシーンもこの番組で観たものだ。
さて、札幌にてご覧の皆さんは今ごろ2007年最新作をご堪能されてるのでありましょう。東京、神奈川県民の中で最新作、ましては2005年・西表島編をご覧になった方はほぼ皆無。TT
過去の映像(「どうでしょうクラシック」)もおもろいが、やっぱ最新作もどんなもんか知りたい今日この頃。 北海道にお住まいの方、情報を下さぁ~~~~い。
投稿者 shinorar : 13:45
2006年08月05日
打破
久方の投稿です。
7月に入り、ジャイアンツの成績が低迷している事、視聴率低迷を理由に、フジ、TBSなどは地上波での中継を行わない事、日本テレビは放送延長を行わない事が発表された。
この記事を見て、shinorarはメディアに対し憤りを感じる。現状のジャイアンツを見ると、寄せ集め集団というかジャイアンツ育ちの花形スターがいない。戦力が整っていない事も否めない。しかし、ジャイアンツが弱い事を念頭に挙げるのは如何であろうか。
「にんじん」で凌ごうとするフロントにも責任はあるが、無駄なCG技術に金を掛け、野球の面白さ・醍醐味を伝え切れてないメディア(実況、中継スタッフ)にもその責任を痛感して頂きたい。
フロントに矛先をあわせて言うと、ロートル選手に「にんじん」をかざしてもその場しのぎで長続きなんか出来ない。メディアに矛先をあわせて言うと、日テレの船越アナウンサーを代表に、ただ絶叫すればいいってもんじゃない。星野さん、中畑さんなど、グラウンドにいない解説者を頭に出せばいいってもんじゃない。無駄な解説、井戸端話はいっさいカットし、試合の経過、ボールカウントさえ的確に視聴者に伝えるだけでいい、と私はそう考える。
また、試合時間が長いからとの理由で野球がつまらないと発するファン、マスコミ陣もいるが、球場に足を運び、一挙手一投走をこの目で見れば、たとえ試合時間が長かろうがそんなもん関係ない。試合に没頭しなくても、贔屓チームが勝っている中で応援が出来れば上記に然りである。
今、球界に伝えなければならない事は、「如何にしてファンが野球場まで足を運んでくれるか」である。入場料金、球場内での飲食代を出来る限り安くする事だ。東京ドームを代表にドーム球場で1試合観戦すると、財布の中の諭吉さんが一人いなくなる。(^^;; これではリピータなんぞ作れる訳がない。
球場外でのチーム・ファンとの交流も悪くはないが、例えば月曜日開催の場合は、入場料金を半額にするなど、「球場で野球が観たいなぁ」と感じてくれる野球ファンを一人でも多く獲得出来るように努めて欲しい。
投稿者 shinorar : 21:47 | コメント (0)
2005年02月11日
遺恨
NHKは予定していた12日のラグビー日本選手権の生中継を取りやめ、録画放送に変更することになった。
ところが、翌日12日、取りやめが決まった12日のラグビー日本選手権のトヨタ自動車対早大の試合が急きょ、午後2時からNHK総合テレビで生中継された。
日本協会関係者によれば、審判員が着るジャージーの胸の広告に「朝日新聞」の社名が入っていたためという。日本協会と日本選手権を共催するNHKとが結んだ協定書は、マスメディアの社名を入れることを禁止していた。しかし、大会を共催するNHKへ事前報告を怠ったことがこの騒動を起こした。
広告を外すようにとのNHK側からの要請を受け、同協会が朝日新聞と話し合ったが、最終的には折り合わなかったという。この遺恨は何時まで続くことやら・・・。
投稿者 shinorar : 23:09 | コメント (0)
2004年11月04日
IQ
自分のIQを最近計ったことありますか?
3日テレ朝で自分のIQ(知能指数)を計る番組「テスト・ザ・ネイション」を3時間にわたり放送してましたがごらんの皆さんの中でも試された方、きっといらっしゃる事でしょう。間もなく34歳を迎える私も自分のIQがどんなもんか知るべく、恐る恐る挑戦しました。合計で70問ありましたが、
言語 8/10
記憶 6/10
論理17/20
数 9/10
知覚14/20
こんな結果になりました。
作文(または論文)が不得意な自身にとって、言語は意外な出来でした。メルマガやってるせいかなぁ!? 問題の前に見せた8枚の絵を5分間記憶しておくテストが一番苦労しました。数学はやっぱ暗記能力、計算力が落ちてないせいか、時間を持て余せたけど、なぜか全問正解が出来なかったのはごっつぅ悔しいかったぁ。そして今回受けて判明した欠点が2つ。先ず一つ目は色彩感覚が無いことかなぁ。これはHPを立ち上げてる人間にとってはちとショックです。そしてもう一つは組み立てる能力がない事。昔からルービックキューブ、パズルなどは大の苦手でしたからこの点は致し方が無い。
そんなこんなで約2時間に及ぶIQテストを受けたのですが、全体の正解率は54/70で約77%、そしてわがIQは「118」でした。ちなみにスタジオ参加した東大生の平均は120だったようです。現役東大生のIQ値に近いからと言って東大に受かる訳ないですから。
この数値が良いか悪いか正直分かりませんが、「100超えたから良いやぁ」というのが終わった後の感想です。テレビの特番で「IQ200以上の頭脳を持つ少年」をクローズアップする企画を見ますが、もし真実であれば彼らはホンマに化け物ですなぁ。(^^;
挑戦出来なかった方、一度試してはいかがでしょう。テレ朝のHPからテスト出来ます。頭使いまっせぇ。
投稿者 shinorar : 00:51 | コメント (0)
2004年10月26日
広告
メジャーリーグはレッドソックス-カージナルスによる第100回/ワールドシリーズがフィンウェイパークで開幕し、レッドソックスが2連勝の好スタートを切りました。
ワールドシリーズは日本においてはBS、TBS(10月担当)等で放送してますが、ご覧になってる皆さんは、バッターボックスの後ろに写っている広告が日本の企業ばかりであることに気づいてますでしょうか。「任天堂」、「カゴメ」、「三浦工業」など・・・。ペイントしてる訳ではありません。
バックネットの広告はCG加工されているのです。メジャーリーグ自身が映像にCG加工をしてから各放送局に渡しているのです。CG加工を施している利点として、日本の放送局向けには日本企業の広告、アメリカの放送局向けにアメリカ企業の広告というように各国に合わせた広告を入れられる点です。
この日本向け広告はメジャーリーグ機構の日本での代理店の一つとなっている「東京太平広告」(本社・東京都港区)が担当し、リーグ優勝決定シリーズとワールドシリーズ(WS)をパッケージで売り出したのです。値段は推定で2000万-3000万円。「手が届く範囲の金額」としている。ちなみに、右翼フェンスにオレンジ色で示されている「読売新聞」はバーチャルではなく、従来型の「固定広告」を使っており、年間契約料は約4億円もするそうだ。
メジャー中継はNHKで放送されることが多いが、NHKと言えども音声は日本語吹き替えなど出来るものの、映像自体には手を加えられないので、堂々とNHKの放送の中に広告を出せるということになり、クライアントにとっては非常に”おいしい”広告となるのです。
日本でも試験的にたしか3年くらい前かな? 日テレのジャイアンツ戦にて試験的に行ったのですが、ジャイアンツに魅力が無くなったのか、営業努力が足りなかったのかは定かではありますが、現在、地上波では採用されてなく主にCS、CATVなので時折採用されてるようです。
投稿者 shinorar : 01:05 | コメント (0)
2004年10月03日
目がテン・・・
今日は久々にお袋と長電話。
近況報告、仕事の事、台風の事、ドラゴンズが優勝した事、そしてジャイアンツの事情がかなり気になったらしく、言える範囲の話をしてました。(全部しゃべるともう大変)
話はその後も続き、8月末、松山で開催されたジャイアンツ-ベイスターズ戦に話の話題が移った。
自分が用意したチケットは1塁側で前から5列目だったらしく、由伸、ローズ等、ジャイアンツの選手を間近で見れて非常に良かったそうだ。近所の方、両親、従業員の大所帯で観に行ったそうだが、試合の途中、オヤジが近所の方となにやらルールに関する会話があった。その内容とは「攻撃は3アウトでチェンジなの?」とか、ファールの打球なのに「なんでバッターは走らないの?」とか・・・・。お袋の言葉を聞き、一瞬目がテンになってしまいました。
5歳の時におやじからボール、バット、グラブを買ってもらい、野球を教えてもらったのに、まさか野球のルールを知らなかったとは、驚きの一言でした。幼少時代、ひ弱な自分とキャッチボールしたり、忙しい仕事の合い間にでも相手をしてくれた頃を思い出したのだが、今振り返ってもルールを知ってたようにしか思えない。今はもう野球に興味がないせいなのか、自ずとルール忘れたのかなぁ?(因みにおやじは大のゴルフ好き)
が、試合はそっちのけでジャイアンツの選手を見て喜んで帰宅したそうだ。ほんの少しは親孝行できた・・・かな。
投稿者 shinorar : 23:34 | コメント (0)
2004年09月14日
高騰
えぇ、2年以上使ってました日記風に変わり、ご覧の皆さんとのコミュニケーションを図るべく、BLOG風のサイトを立ち挙げました。
と言っても、スタンスは変わらずよもだスタイルで書込み致します。
さて、ヨン様のドラマをきっかけに、日本において韓国ドラマは空前のヒットが続いてます。日本テレビがこのほど、韓国ドラマ「パリの恋人」(韓国SBS、全20回)の放送権を約7000万円で獲得したそうだ。韓国ドラマの放送権料としては過去最高額との事。このドラマは韓国で今夏、視聴率57・4%を記録。
60%近い視聴率を記録したドラマと言えば「おしん」かな。それに匹敵する大ヒットドラマだったのである。
因みに、先月までNHK総合で放送された「冬のソナタ」はNHKが約2000万円で獲得したとみられ、わずか1年で3倍以上に跳ね上がった。日本テレビ関係者は「現在はヨン様ブームが韓国ドラマをけん引しているが、一定のマーケットとしてニーズが広がっているのは事実」と分析。
今後も積極的に韓国ドラマの購入を進めていくのでしょうな。
投稿者 shinorar : 03:14 | コメント (0)


