2009年10月13日
婚 活
いまやトレンドと化してる「婚活」。
我々の世代ではどうしても「ねるとん」を思い出す。
「婚活」よりも「合コン」が先に出てくる。
では、日本以外の「婚活」事情を ”JK RADIO TOKYO-UNITED” より抜粋。
☆イギリス
イギリスの国民性として、結婚するというよりも、一緒に住む“パートナー指向”が大勢を占めるのが現状なので、婚活はあまりしていない。
あるとすれば、高級新聞のガーディアンに 男性側の経歴と条件みたいなものを広告として掲載し、そこに 問い合わせ電話番号も書いてあるのでそれを見て電話。
エージェントに繋がり女性側は自分のプロフィールを残す。
そのほか、パブなどでオーガナイザーが仕切るイベント。
オーソドックスなスタイルは男女が同数で、持ち時間5分位ずつおしゃべりして、相手をチェンジする。
後日気になった人をオーガナイザーに問い合わせてアプローチする。
☆韓国
「婚活」ではなく「婚作」という言葉がある。
作業するという言い回しの方が一般的。
男の子など、「今、作業中なんだ」と言っていることがある。
しかし今、ソウルは経済が低迷しているので、結婚して所帯を持つというより独身でいたいという傾向が強い。 婚作に積極的なのは女性は28歳ごろ、男性は31歳ごろ。
具体的に、古くからあるのは仲介おばさんに相手を探してもらい、うまくいけば仲介料を払うというもの。
韓国では美容室には男女とも行くので、美容師さんは顔が広く、仲介役になることが多い。
ほかに、最近見られるのはワイン講座、アート鑑賞、オペラ鑑賞などのカルチャースクールのようなものを通して作業する。もし結婚相手が見つからなくても、教養を身につけることはできる。
投稿者 shinorar : 2009年10月13日 23:36
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