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2009年10月01日
一 振
NPBで活躍した同年代スラッガーがまた一人現役を退く事となった。
(毎日新聞より)
ライオンズの江藤智内野手(39)が今季限りで現役引退することが1日、明らかになった。
今季は20試合に出場したが、打率1割2分8厘、0本塁打、1打点と低調に終わり、8月6日に2軍落ちして以来、1軍でのプレーはなかった。
江藤は東京・関東高(現聖徳学園高)から89年にドラフト5位でカープに入団。持ち前の長打力を生かし主砲として活躍、93、95年に本塁打王、95年に打点王のタイトルを獲得した。00年、フリーエージェント(FA)権を行使してジャイアンツに移籍。06年には人的補償の煽りを受けライオンズに移籍するも、昨季は代打だけでなく、先発メンバーとしても活躍し、日本一に貢献した。
通算成績は出場1834試合、打率2割6分8厘、364本塁打、1020打点。
我が人生の鼓動が途切れない限り、江藤智(あきら)選手が放った『あの一振』は決して忘れないであろう。何故ならば幼少時代から描いてた夢が・・・あかん、朝一発目、書きながら涙腺がゆるくなってきた。
あの一振とはこれです。
もうかれこれ数百回観てきたが、観る度、思い出す度に嬉し涙が出てくるし、このシーンが世間から抹殺されない限り、いかなる苦境に立たされようが『ジャイアンツファン』でいられる。
メモリアルシーンを演出していただいた江藤選手に
ホントに、ホントーに感謝、感謝です。
投稿者 shinorar : 2009年10月01日 23:11
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