2009年09月04日
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9月4日、東京ドームでのジャイアンツ-スワローズ戦は9回裏、ジャイアンツが2点を挙げ延長戦に突入。
試合は11回裏、途中出場のキャッチャー・カトケン(加藤健)が頭に死球を受け退場し、中井が代走として登場。
ちょっとまてよ。・・・
スタメンの鶴岡は既に下がり、ファーストスタメンの阿部も”お役ご免”でベンチに下がった。
この時点でベンチに残ってる選手は先発要員のゴンザレス投手、外野控えの工藤(12回裏に代打で登場)。出場している野手の中でキャッチャー経験者は、ガッツ(小笠原)とキムタク(木村拓也)。
果たして誰が務めるのか・・・。
12回表、原監督はキムタクをキャッチャーとして起用。1999年7月6日(カープの選手として対ベイスターズ戦途中からキャッチャーを務めた)以来10年ぶりの機会、加えて、豊田-藤田-野間口の3投手が1イニングで変わる事態の中、最後はユウイチを三振に仕留め、捕手がいなくなった窮地を救った。
ベンチに引き揚げるキムタクの肩を何度も叩いた原監督は「よくぞやった!」と言わんばかりに非常に興奮されたご様子。
そして、無失点に抑えたキムタクとハイタッチする選手たち。ベンチに入ってる25人全員が一丸となり、勝利に向かって共に戦い、そして試合を楽しむ象徴的な光景を観させて貰った。
残念ながら試合は3-3で終了したが、今のジャイアンツは確実に『強く』なった感がする。
追伸:本日のニッポン放送ショウアップナイター、解説は御年82歳を迎えた関根潤三氏が担当。5時間30分の長丁場お疲れ様でした。
投稿者 shinorar : 2009年09月04日 23:57
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