2009年06月09日
風 説
今日、一部のスポーツ紙で、とある球団のトレードに関する記事が掲載されていた。ご覧の皆さんは誰の事を言ってるのか解かってるであろうが、ここで挙げるつもりは毛頭にない。
交流戦も後半戦に突入、また公式戦もシーズン全体の1/3が経過したところでの風説。
ふっかけた球団もさることながらふっかけられた球団、そして選手にとっては居心地がいいわけが無い。ましてや、一連の出来事がカミングアウトされた事で全てが台無しになる恐れもある。
チームを強くする為に、交換トレード、金銭トレード等の手段で他チームの主力選手を獲得するのは選択肢の一つである。通信手段が増した昨今、その動向は各チームの番記者にほぼリアルタイムで伝わってくるはず。
しかし、そのタイミングを間違えれば、優勝を狙う両チーム内に不協和音などのマイナス要素が生まれ、そして、それに踊らされた読者にとっても多大なる迷惑になりかねない。
近頃の番記者は横から目線でしか取材が出来ず、
内容は薄いわ、説得力もない。体たらくぶりにも程がある。
プロセスなんて我々には不要だ。
事実だけを伝えろ!
投稿者 shinorar : 2009年06月09日 22:55
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