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2009年06月07日

可 能 性 ⇒ 逆 行

朝目覚め、メール、サイトをチェック。すると自分が書いたタイトルに疑問符が沸く。「ちゃうなぁ!」という事でタイトル名を変更したことをご了承したい。(一部6/8に書き直し)

関東地方は3週間ぶりに「日曜晴れ」となり、早朝から世田谷公園にて草野球を満喫。個人成績はボロボロ^^;、でありましたが、チームは2ケタ安打の猛攻で打勝ち、チームの連敗を2で止めた。チームへの貢献が出来なかったが、ウイニングボールが自分のグラブに収まったのが唯一の救い。

世田谷公園でのプレーは2年ぶり、2008年にグラウンド改修が施されてからは初めて。最新の人工芝(ロングパイル人工芝)の印象だが、フカフカ感は予想してた程は無かったものの、ゴムチップが土の代わりを果たし、下半身への負担も思った以上に無い感触。

近隣への粉塵防止策の一つであろうが、改修してから1年が経過してる影響からか、プレーの動きが激しい1塁、2塁ベース上の人工芝は削られ、下の層が丸見え状態となっていた。そうなれば自ずと数年後には再び人工芝の張替えをしなければならない。

”ECO”化が進んでる中、世田谷区の現実は粉塵防止、管理費削減を実施する代償として、グラウンド周辺の気温上昇に拍車を掛けてしまってる。 (人工芝上の気温は土のグラウンドに比べかなり高い。何故ならば人工芝の下の層はアスファルトで覆われてるからである) 8月、真夏でのプレーとなればグラウンド内の気温が50度近くになるのは間違いないであろう。世田谷区が実施している策は”ECO”の動きとは明らかに逆行している。

昨年7月、テレビ朝日「報道ステーション」の特集で紹介されたのだが、経費が安く、管理もし易く、特に他の雑草との共存も取り入れている「鳥取方式」を採り入れたグラウンドへの切り替えを検討して頂きたい、地球にとっても、そして・・・、40歳を迎えんとす老体の為にも・・・。

投稿者 shinorar : 2009年06月07日 21:31

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