2008年02月15日
不 死 鳥
2008年、ロイヤルズとマイナー契約を交わしたHIDEO NOMO投手がキャンプインを前にインタビューに答えた。(以下、サンスポ)
背番号は「91」。ロイヤルズのキャンプに参加する61人の中では最も大きい数字になる。8月に40歳を迎える野茂は3年ぶりのメジャー復帰を目指し、「キャンプで(いい)結果を出すだけ。メジャーに残ることだけしか考えていない」と決意を語った。
初日はブルペンに入らず、連係プレーの確認などで汗を流した。印象的だったのは、外野の芝生でシャドーピッチングをする姿だった。「トルネード投法」は全盛期のひねりはなく、ひじもやや下がり気味だった。2006年に右ひじを故障。「一昨年と昨年は痛みで投げられなかった」と言うが、昨秋にはベネズエラのリーグでプレーするまでに回復した。変化の理由について野茂は「肩やひじに負担がかからないように」と説明した。今の状況に関しても「(投げることへの不安や焦りは)ない」と、言い切った。
・・・サンスポ抜粋ここまで
1995年、メジャーリーグに「トルネード」旋風を起こして早や13年。NOMOの現役生活としてのゴールが見えてきたのは否めないが、メジャーリーグを日本に浸透させたパイオニアの『限りなき挑戦』を遠く日本から応援したい。
投稿者 shinorar : 2008年02月15日 17:35


