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2007年03月14日
過 程
昨日、NPB、各球団幹部、そして選手会を集めて西武ライオンズの不正発覚に関するエビデンス、およびドラフト改革について検討された。しかし、西武ライオンズが犯した行為に対する罰則が明確に挙げられなかった。
shinorarは思うのだが、ドラフト制度変える前に、悪事を犯した球団に対する罰則措置を詰めることが早急ではなかろうか。
お金を受け取った選手・ならびにチーム側(木村・清水)に罰則が下され、お金を渡した球団側に具体的な罰則がないのがおかしいにも程がある。当事者(ライオンズ・スカウト陣、イーグルス・楠城スカウト部長など)を謹慎、果てやどっかの大手町の爺のように「辞めたらえぇんじゃろうが!!」と逆切れして身を引くふりをする処置で償おうが、今のままじゃぁこの先になってもばれんかったらなんぼでもやらかす。ドラフトを変えるうんぬんより、違反した時の罰則規定を早急に煮詰めるべきである。
そしてフロントだけやない。そのお金を受け取り入団した現役一軍選手も体質改善の為、非公式の会議などを開き「実は過去に・・・受取りました」と公表する勇気を出してほしい。
投稿者 shinorar : 11:10
心 残
関東地方ではなかなか見ることが出来ない関西系の番組のひとつに、「探偵!ナイトスクープ」がある。確か2年ほど前まではテレビ朝日の深夜、いやぁ、早朝の時間帯(4:00位だった覚えが)に放送してたのだが、うけが悪かったせいか、昨年放送終了。しかし、今の藤沢に引越し、TVKで放送されてる事が判明。
バンザーイ \(≧∇≦)/\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/ キャァ♪
しかし、放送時間帯がテレビ朝日「ぷっすま」とぶつかる為、チャンネル権の無いshinorarはあっけなくあきらめざるを得ない。しかし、昨日は最初の依頼部分のみ拝見。
最初の依頼を担当した石田靖探偵が調査したのは「ラジオから聴こえてきた天使の歌声」
なんでも、依頼者は、35年前に京都にいるときにたまたまラジオでかかったある歌に出会って以来、ずっとその歌を探し求めたけれども、見つからなかったという。京都市内でラジオが入るといえばKBS京都。そこで石田探偵はそこのラジオ制作局長(35年前当時は新入社員)のところへ行き、その歌手が「ピンクピクルス」であると突き止める。
そこで、依頼者が探し求めていた歌(「あなたの手紙」)をKBS京都の生番組で流させ、今も歌手活動を行っている茶木みやこさん、そしてオーストラリア在住だが偶然その時期に日本に一時帰国してた小林京子さんを、里見まさと(サ・ぼんちのまさと)と村上祐子のやっている番組に無理矢理出演させ、そのラジオブース内で依頼者とピンク・ピクルスの二人を会わせるという感動的なものとなった。
担当の石田靖探偵も、依頼者の思いが伝染したせいか、レポートの最後は泣いて言葉にならなかったし、西田敏行局長も例によって号泣。(この番組内ではあるいみ笑える^^;)
実のところ、わがshinorarも「昔女2人組みがいていい曲やったよぉ」とお袋から聞いた事はあったが、時間がそれを忘れさせてた。しかし、その依頼で再び思い出す事が出来た。
関西では、「ピンクピクルス」や「うめまつり」や「古時計」(関東の人知ってるかなぁ?)など、主に関西で活躍したフォーク・シンガーの歌は、まだかかりやすいけれども、関東では、よほどのことがないかぎり、聴くとなど出来ない。
いずれも、「ピンクピクルス」の曲がベスト盤としてCD発売されたことが、当時を知らない(けど歌そのものを知っている、というよりも大好きな)shinorarにはちょっと嬉しい。アマゾンで買いそう(;^_^A アセアセ・・・
このような思いがけないストーリーが描けたのは、ラジオがあったからこそ。改めて ”ラジオ” という存在価値を見つめなおして欲しいものである。
投稿者 shinorar : 10:40
2007年03月13日
激 震
プロ野球界でまた残念なニュースが飛び込んだ。それは新人選手を獲得するにあたり、西武球団が不正にお金を渡した事だ。しかも2005年に「倫理行動宣言」をしたにも関わらず、その後に行ったとの事である。
一連の騒動により、西武球団は3月10日から放送開始予定だったテレビCMの自粛を決定。球団は自粛期間を「当分の間」と説明したが、「松坂マネー」の一部を投資してつくられたテレビCMがこのままお蔵入りとなる可能性もでてきた。フジテレビのスポーツ番組「すぽると・ベースボールルネッサンス(木曜日)」にて拝見した直後だけに非常に残念でならない。
今回の経緯については当馬敏人さん運営のブログ「超論暴論」のコラム(3/11)にてご確認頂きたい。(以下、関係者が犯した行為の重大さを理解頂く為、内容を変えずに紹介する)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
昨年、星野好男前球団社長から、ある2選手に対して過去に栄養費を払っていたという話を聞き、1人の選手に関しては2005年6月の倫理行動宣言後にも栄養費を払っていた事を確認した。不適切な関係を断ち切るために、宣言後という事にも関わらず行なったようであり、倫理行動宣言後の支出については不適切と言わざるを得ないので公表する事にした。
約60億円の入札金額を発表するなど、松坂大輔のポスティングに関するいくつもの会見を行ってきた球団事務所で、今回は一転してプロ、アマチュア両方の球界を揺るがす不祥事の説明に追われる事となってしまった。昨年2月に就任した太田社長は6ヵ月後の8月に不正の事実を知ったと説明、これまで事実を公表しなかった事について「ある人間から情報提供があった」と苦しい弁明に終始、そして「私の怠慢。不徳の致すところ」と謝罪し、自身の進退については「大きい事態なのでコミッショナー代行の裁定を待ってから」と前置きしながらも、「クリーンな球団を目指したい」と現状では辞任の考えがないことも示唆した。
金銭供与を受けていたのは、東京ガスの木村雄太と早稲田大学の清水勝仁だった。木村選手は秋田経済法科大学付属高校の出身で左の本格派投手であるが、昨年行われた大学・社会人ドラフト会議でベイスターズに3巡目指名を受けながら、マリーンズ入りを希望して入団を拒否して会社に残留した。一方の清水は神戸市から岩手・北上市の専修大学北上高校に野球留学をして早稲田に進学したという経歴の持ち主で、高校時代は遊撃手だった。甲子園にも出場して本塁打を放ったが、野手の間を抜ける打撃が身上の走攻守そろった中距離打者である。早稲田では入学時に大きな期待を受け、2年春のリーグ戦では、優勝が決まった早慶戦でも遊撃手として2安打を放つなど活躍(この試合の一塁手は、今東京ヤクルトスワローズにいる武内晋一だった)するも、秋以降はケガもあってリーグ戦に出場はしておらず、現在はレギュラーから外れた状態である。
ライオンズはこれまで木村には270万円、清水には1025万7800円をそれぞれ供与していたという。しかし、木村には一昨年読売ジャイアンツが当時明治大学で現在は東北楽天ゴールデンイーグルスにいる一場靖弘獲得への不正スカウト活動を公表した時点で金銭供与を打ち切り、清水に対しても倫理行動宣言後の一昨年10月に500万円を支払って最後にしたという。この点について、太田社長はこのように語る。「本人の生活、学業をまっとうさせるため、不適切な関係を終わらせる意味で支払った」。
指摘された1人である木村は、野球部による事情聴取後に東京・大田区の東京ガス野球部合宿所で記者会見を行い、同席した蛭間泰弘部長は金銭の受け取りがあった事実を認める。木村は「高校3年の夏の大会が終わってから、西武の担当スカウトから金銭の提供を持ちかけられた。家が金銭面で不足していたので、少しでも足しになればと思ったが、こういう事になってしまい、すごく残念に思う。金銭授受に関して母親にだけは相談した。僕は悪い事だと思ったが、母が喜んでくれた」と経緯を話した。
ライオンズからは、秋田経法大付高3年生だった2004年1月から9月まで、月30万円ずつ計270万円が、2004年10月に亡くなった木村投手の母親の口座に振り込まれたり、手渡された。東京ガス野球部は同年6月に事実を把握してライオンズに抗議したが、支払いはその後も続いたという。木村は全額を西武に返還するとしており、野球部は木村を当面謹慎処分とした。東京ガスは社会人野球を統括する日本野球連盟に12日に事情を報告、それを受けて連盟は臨時理事会を開いて同投手の処分を決める方針だという。今後もプロを目指すつもりかとの質問に木村は「その気持ちは持っている」と答えた。
一方の清水が在籍する早稲田は、週明けにも調査委員会を設置する方針を明らかにした。清水の他、清水の両親、早稲田野球部の応武篤良監督にも事情聴取するという。早稲田野球部は現在、沖縄県浦添市でキャンプを行なっているが、清水は参加していない。応武監督は「全く寝耳に水で、何がどうなっているのか分からない。事実が分からないので応対のしようがない。すべて大学の方にお任せした」と語る一方で、「本当にこんな時になんて事をしてくれたかと怒り心頭になっている。ライオンズのくそばかたれと書いてほしい」と怒りをあらわにした。ライオンズサイドから事前に連絡がないまま、部員が矢面に立たされたことにも「球団を持つ資格がない。アマチュアの選手を引き込んで犠牲にするなと言いたい」と言及し、清水については「彼は将来のある人間。学生を守るのが監督の仕事だから、野球を続けさせてやりたい」とした。早実・斎藤の進学でフィーバーに沸いた大学野球界に起こった不祥事に「こんな水の差され方をして怒りが収まらない。ライオンズは即刻プロ野球から去れという事だ」と最後まで怒りは収まらなかった事は言うまでもない。もしこれで金銭の授受が確認されれば、日本学生野球憲章により清水は退部処分となるが、神戸市にいる清水の父親は自宅で金銭の受け取りを認めた上でこう語った。
「奨学金のようなもの。ライオンズ側から学費の援助をしましょうと言ってきた。入団したら契約金から返す約束だった。悪い事をした認識はない。息子は全く事情を知らず、こんな事になってかわいそうだ。ライオンズに対して腹が立つ。受け取った金はちゃんと返す」。
高校野球界もこの問題について重要視した事は、言うまでもない。日本高校野球連盟の田名部和裕参事は木村と清水について、「高校在籍中から関与していた疑いがある」と話し、NPB側に対して、高校関係者の関与を含む詳細について説明を求めた事を明らかにした。
前出の通り、プロ野球の選手獲得をめぐっては、2004年にドラフトの目玉として注目されていた一場にジャイアンツ、阪神タイガース、ベイスターズが金銭を供与していた事が発覚し、ジャイアンツ渡辺恒雄、タイガース久万俊二郎、ベイスターズ砂原幸雄の3オーナーが辞任する騒動に発展した。NPBではこれを受け、一昨年6月にスカウト活動の不正防止を目的とした「倫理行動宣言」を採択したが、結局そこまでしながらライオンズは勝手な行動でこれまでの努力をフイにした事は言うまでもない。当然、球界トップも怒りを隠せなかった。
根来泰周コミッショナー代行は、ライオンズ側の会見を受け、広報を通じて遺憾のコメントを出した。
「報告は受けた。ライオンズが今後も徹底調査を継続すると言っているので、その報告を待って厳正に対処する」とのコメント。
一昨年の倫理行動宣言を受け、違反があった場合はコミッショナーが制裁を科すことになっている。文書には「次回以降のドラフトに対する参加を拒否するごとき処分も考慮する」と明記されており、ライオンズのドラフト会議締め出しなど厳しい処分を下す可能性が高い。
また、五輪予選会場を視察するため台湾を訪れている長谷川一雄コミッショナー事務局長は「月曜日に直接ライオンズから報告を受けて、文書も確認してから今後の事を根来コミッショナー代行と相談する。現状の報告を聞く限りではとんでもない話だと思う」と語り、パシフィック・リーグの小池唯夫会長も「実行委員会でドラフト改革について議論している最中に、こういう問題が起きて残念。事実関係をもう少し把握した上で対処したい」と話していた。
現場サイドも厳しい意見が相次いだ。イーグルスの野村克也監督は「氷山の一角で、まだまだ出てくるのではないか。実行委員会などで決めたことを自らが破っている」と、球界全体を戒めるように語る。マリーンズのボビー・バレンタイン監督は「事実であれば、ドラフト制度の希望枠を撤廃すべき。完全ウエーバー制度にして、契約金額も1巡目、2巡目と巡ごとに12球団すべてが同じ額に統一するのが望ましい」などと述べた。また、労働組合日本プロ野球選手会の前会長だった東京ヤクルトスワローズの古田敦也監督は「非常に大きく重い問題。球界に自浄能力がないことが証明された」などと語る。さらに古田監督はドラフトの改革にも言及し「さすがに変えなきゃいけないと思う。前から言っている通り、完全ウエーバーにしたらいい」などと持論を述べた。
不祥事が発覚した翌日、ライオンズはまだ揺れていた。この日から関東エリアで放送を予定していたPR用のテレビCMの自粛を決定。球団には批判のメールも届き、太田社長はグッドウィルドームでの開門時にファンを出迎えた際に「太田、辞めろ!」などと罵声も浴びた。松坂大輔投手がMLB移籍でファン離れが心配される中での不祥事に球団関係者からは「観客減を懸念している」との声も上がった。
監督、選手もショックを隠せない。伊東勤監督は「あってはならないことだった。社会問題なのだから。私を含めて反省しないといけない。選手は仕上げなければいけない時期で負担はかけたくなかったが」と公式戦の開幕を控えているこの時期に起こった不祥事に、チームへの影響も懸念していた。球団は春季キャンプ中に弁護士を招き、選手に法令順守の意識を強化するなどしていた。それだけに、同監督も「社長はルールに神経質なところがあった。これから球団を良くしていこうという矢先だったので残念」と沈痛な表情である。和田一浩は「まさかそんなことが…」と言葉を失い、選手会長の赤田将吾も「がっかりしたファンもいると思う。信頼を取り戻すにはいいプレーをするしかない」と深刻に受け止めた。
海の向こうでも心配する声が聞かれた。そう、松坂である。ボストン・レッドソックスのキャンプ地である、米国フロリダ州フォートマイヤーズで、不正スカウト活動の発覚について「球界全体でクリーンにいこうという時にこういうことが起きるのは残念です」と語った。松坂は携帯電話のニュースサイトで今回の不祥事を知り、表情を曇らせた。「1度信頼を失うと、取り戻すのは大変だから」とも述べ、古巣が起こした問題を心配した。
球界ではドラフト制度改革に取り組んでいる。NPBでは希望枠を維持する方針を固めたが、労組選手会は不正につながるとの理由で、撤廃を強く求めてきた。今回の事件で選手会側が態度を硬化させるのは必至で、協議が難航するのは確実になった。今回の裏金問題発覚で、希望枠の撤廃、契約金などの公表などを掲げる関係者もいる。ただし、希望枠が撤廃されると、「希望球団へ入れなければ、直接メジャーに行くアマチュア選手が出てくる」という指摘もあり、今秋のドラフト制度はこれまで通り分離ドラフトの継続で12球団が合意しているが、今週行われる選手会との調整の場では再び、ドラフト制度の見直しを迫られるのは必至である。その一方で、NPBも現在策定中の新ドラフト制度に「ドラフト参加権はく奪」「永久追放」まで明文化した罰則規定を盛り込むことを検討している。
ライオンズは今後、太田社長と依田龍也連盟担当がコミッショナー事務局とパ・リーグ連盟に赴き、この問題に関する調査報告書を提出することを明らかにした。その後、東京ガスと早稲田に謝罪する見通しだが、東京ガス側が抗議した後も金銭供与を続行した事について、太田社長は「それについては時間が欲しい。今の段階ではノーコメント」と話すにとどまる。また、早稲田側がライオンズに反発を強めている事については「当然の事で、うちが悪いのだから」と語った。
今回の不祥事の発覚により、「一場事件」の反省が生かされていなかった事が明らかになった。襟を正す意味でもNPBがライオンズに「厳罰」を下す可能性は高いが、いずれにせよ、今後ドラフト制度の改革に大きな影響が出てくる事は確かだと言える。完全ウエーバー制に移行するにしてもさまざまな問題が噴出してくる。この際、起こりうるすべての問題を完全精査して、徹底的な討論を尽くすべきではないだろうか?中途半端な解決策を提示するばかりでは、今後も同様の問題が起こるばかりである。これを機に、プロアマすべてが角を突き合わせて取り組む事を望みたい。
投稿者 shinorar : 09:44
2007年03月11日
誕 生
わがチームに頼りになるサウスポーが去年末に加わり、コマが揃った。
先週に続き、今週はチーム初のトーナメント、相手チームはタワーズさん。(昨日の出来事です)その先発に立ったのが彼。もともと彼は投手をやってたわけではなく、起用当初は常に100%の力で投げなきゃとの意識が高く、ボールが上ずる悪癖が見られたが、この試合は緩急を自在に操り、序盤から相手チームは凡打の嵐。
ところが、打線は序盤トーナメントの試合に慣れてないせいか、甘いボールを見逃し、難しい球に手を出すシーンが多く見られ。ランナーをためるも残塁の山を重ねた。事実3回まで2点を奪うもで残塁七つ^^;。
なかなか得点が奪えない中、サウスポー投手は切れることなく中盤(~6回)まで2安打に抑える好投。そして4回、満塁からようやくタイムリーが飛び出し打者一巡で4点。そして5回にもサウスポー投手のタイムリー3塁打などで3点を追加。結局、9-2で1回戦を突破。我がチームに新しいサウスポー投手が対に誕生した。
そして、わがshinorarも整骨の先生から「出場OK」の了解をもらいライトでフルに動いた。下半身の動きがベストとは程遠いもののゴロカバー、フライカバーを難なくこなし、無事に最後までグラウンドに立つ事が出来た。チームが勝ったのも嬉しいが、やっぱ「野球が出来た」喜びが心の中で上回ったかな。
野球の神様にただただ感謝!!でございます。
一日たった今日は雨で中止。予想通りふとともには腫れが。休めてC=(^◇^ ; ホッ!
投稿者 shinorar : 23:25
2007年03月05日
開 幕
わが軟式野球人生17年目の軟式野球シーズンがいよいよ開幕。
しかし、体調が万全ではない為、開幕戦はベンチスタート。いやっ、出ない事を新監督に伝えてベンチのムード役に徹した。開幕戦ともあって、黄色い声援を送る女性が約2名。しかし、いざ試合となると彼らは試合に没頭し彼女達とヨタ話をするのはなかなか難しい。特に守備の時間となればベンチは閑散とする。
「こりゃまずい!! 退屈させない為にもなんかおもろい話をした方がよさようやなぁ」
とふと頭の中によぎったのは、「長嶋茂雄」&「メジャー観戦」ネタ。(単純ぅ~ん)特に後者はわれ自身まだ童貞の故、いくつか読み漁った書籍を思い出しながらメジャーリーグの面白さ、魅力さを紹介し、非常に好評だったようだ。長嶋さんに関するお話はというと、そりゃ言うまでもなくおもろい事が満載。(お話をすれば切りがないんでカット)
そうかと思いきや、DHで出場してるK君から、
「スイング見てもらえませんか?」(゜〇゜;)なぬ?????
試合を見んとあかんのやけど、まぁ守備機会中だから良いか (○゜▽゜○)/ ヨッ!!シャ
てなことで、ベンチ裏にて即席野球教室のはじまりはじまりぃ~。
彼の素振りを見ると、肘はたたんでいない、ヘッドは少々ぶれてる。そして致命的だったのは明らかに上半身重視のスイングで、下半身が回っていない。
しかしそれを一発で改善するにはどう説明すればえぇか?
専門用語を使えばいとも簡単。
(臍下丹田(へそ)を軸として、キャッチャーよりの肘の位置を上げ、ボールを捕らえるまでヘッドを動かさず、最短距離でボールを捕らえる。(-ω-;)ウーン書いてる身分でもこりゃぁ分かりづらい)
しかし、理論で説明しても頭、体はそう付いていってはくれないものである。でふと思い立った言葉が、
「●●タマをピッチャーに向けて踏み込んでみぃ!」
うーん、Kは賢い。あっという間に腰の回転がスムーズに。そんなこんなで野球教室が終われば再びベンチに戻り、ムード役にチェンジ。
さて、試合の方は相手リリーフ投手の乱調をついて大量リード。すると、それまでスコア役をしてたO君が代打に登場。リーグ戦初打席にていきなし、ライト前タイムリー。w(( ̄ ̄0 ̄ ̄))wワオッ!!
ベンチはこの日一番の大盛り上がり。すると監督から、
<監督> 「shinorarさん、次行きますよ!!」
<心の中で>(ちょっとまてぇ~~~~~。)
心の準備がまったくなぁんも出来ないままバッターボックスへ。結果は2-3からの四球であったが、代打の必須である「好球必打」(ファーストストライク)には手を出せず、ファールも1球含んでいるが、内容としては最悪でやんした。
そんなこんなで開幕戦白星(○)スタート。そしてわがshinorar本当の開幕は来週からの土日2連戦から。今年は、
「懸けてます!!」 ←(何をゃ?)
(おまけ)
ニコタマグラウンドにて偶然お会いした池井(慶応大学)教授。御年70を超えられても野球ユニフォームを羽織られる池井教授。かっこいぃ~~。
投稿者 shinorar : 09:47


