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2006年12月29日
印象
ご無沙汰日記です。
さて、日刊スポーツは今年、一般人がアクセスしたサイトページを発表した。
1、駒苫vs早実/兵庫国体決勝結果 (公開日10月4日=速報)
2、松坂めぐりヤ軍vsレ軍深める遺恨 (同11月15日=紙面)
3、駒苫vs東洋大姫路/兵庫国体準決勝結果 (同10月3日=速報)
4、【WBC】日本は0・01点差で4強進出 (同3月17日=速報)
5、【WBC】日本には痛すぎる「判定変更」 (3月13日=速報)
今年の高校野球は27年ぶりの決勝戦再試合、「ハンカチ王子人気」、「駒大苫小牧3連覇」に便乗し、多くの野球ファンが彼らの一挙手一投足に釘付けとなった。
そしてWBC。判定の誤審、韓国代表に敗れるなどハラハラドキドキした果て、キューバ代表を破り初代王者に輝いた。20年前まで「野球で世界一」の称号を得る事なんで考えてもなかった為に、優勝したシーンは恥ずかしながらジーンと来た。
少し残念なのは、プロ野球ペナントレースが上位になかった事。ファイターズ44年ぶりの日本一、ドラゴンズ関連など印象に残るシーンは数多くあったが、全国区までには至らなかったのであろう。
しかし、ここで改めて書くが上位に出てないからといって「プロ野球人気」が低迷してる事は決してない。首都圏・大阪中心だったプロ野球が九州、北海道、または東北に分散している。そして我が故郷である四国も独立リーグからプロ野球選手が続々誕生し、レベルも上がってきている。また野球不毛の地であった北陸地方でも来年から独立リーグが始まる。
下駄型とも言われる日本プロ野球界が徐々にピラミッド型になる事を願ってならない。
投稿者 shinorar : 2006年12月29日 12:36
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