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2006年11月22日
携帯
昨日、携帯電話の契約会社から一本の電話が。
「shinorarさま、今年で10年目の契約となるのですが、前割しますか?」
気がつけば携帯を持ち始めて今年で10年の月日が経った。
持ったきっかけは当時の上司から「使ってない新品があるけどいるか?」からだった。
当時は黒のデザインで、約200グラム近い重たいもの。以降、他の電話会社に浮気することなく、10年目にして目出度く「最大で○○%引き」の特権を手に入れることが出来ました。
近頃の電話会社のCMを見ると「最大で○○%引き」、「通話料金無料」などをキャッチコピーとして顧客獲得を目指しているが、契約内容を良く見ると「・・・別途、××の契約(別料金)が必要となります」など、テレビCMとは裏腹に色んなオプションを申込まなければならない。CMもさることながら、吊るし広告にも詳細な事が記されてないもんだから困ったもんです。
料金・付随のサービスなどで他の携帯会社を追い抜くよりも、もっとクリアなサービス内容・料金形態を我々に教えてほしいもんです。
投稿者 shinorar : 23:46 | コメント (0)
2006年11月20日
HUNGRY?
かつて、ホワイトソックスの主砲として活躍したフランク・トーマス選手が来季からトロント・ブルージェイズと2年契約に合意した。
彼のプレーは1996年の日米野球で拝見したが、でかい割りに選球眼が鋭く、甘い球が来れば軽々スタンドイン。自身が観戦した第2戦でも実力どおりのバッティングを披露し、通算650本は軽くクリアする打者になる印象を持った。
しかし、ここ数年、ひざの故障により出場数が激減。今季はアスレチックスでプレーするも、年俸わずか50万ドルでプレーしたが、2006年は久々に「モンスターショット」が幾度か見られ、見事に復活。そして来季以降2年間、1700%アップの約900万ドルの年俸を勝ち得た。
ここ数年、日本プロ野球界でも大幅なアップを勝ち得る選手が現れている。しかし、それとは逆にダウン額は非常に低い。数年前、ホークスで活躍した石毛宏典選手が1億円のダウンがあったが、ここ数年は大幅ダウンが見られない。峠を越えた選手に投資し続けてる事が、選手の年俸アップが急騰している大きな要因である。
年俸においては選手会との交渉で原則最大25%ダウンまでとのルールが敷かれてるようだが、あまりにも甘すぎる。ここ2年で僅かに1勝しか挙げられなかったジャイアンツ・桑田投手はその2年間で約3億500万円の給料を手にしている。理論的に肥えてるとはいえ、結果が残せない選手に対してはもっと厳しい目で見なければならないと感じてる。
投稿者 shinorar : 00:05


