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2006年10月31日
凋落?
社会人における草野球界はボールの改良、複合バット(通称「飛ぶバット」)の爆発的な売上で活気付いている。しかし、その一方でその環境に麻痺し、あたかも技術までもが向上した、と罵っているおっさんどもが急増。実は私も夏までは練習で時折使っていたが、今はアルミ製のバットに戻した。
その理由は、こねる感触をむやみに覚えたせいか、自分本来のバッティング(流し)が出来なくなった事。現在休みがあればスイングの修正を施しているが、変な癖はなかなか直らないものだ。
そんな中、秋田県の中学校軟式連盟はこのほど、これらのバットの使用を禁止する事を発表した。また、関東地域の軟式野球連盟でも今後、使用禁止する方向で議論を重ねている様である。
草野球界でも「スモールベースボール」が主流となっていくのか、複合バットの人気も凋落の途を辿っていきそうである。
投稿者 shinorar : 09:09
2006年10月30日
おしらせ
ご無沙汰しています。日本選手権シリーズはファイターズの4勝1敗で終了しました。ファイターズは1962年以来44年ぶりの覇権奪取となりました。一方、ドラゴンズはまたしても破れ、52年ぶりの日本一とはなりませんでした。因みにこれまでのドラゴンズの選手権に軌跡は以下の通り。
1954年(昭和29) 対 西鉄ライオンズ 4勝3敗
1974年(昭和49) 対 ロッテオリオンズ 2勝4敗
1982年(昭和57) 対 西武ライオンズ 2勝4敗
1988年(昭和63) 対 西武ライオンズ 1勝4敗
1999年(平成11) 対 福岡ダイエーホークス 1勝4敗
2004年(平成16) 対 西武ライオンズ 3勝4敗
2006年(平成18) 対 北海道日本ハムファイターズ 1勝4敗
勝ったのは初出場のときなのです、はい。2004年を除き、
試合勝機を呼ぶ大魚を一回逃がすとずるずると負けてしまう傾向
がシリーズに限ってはありそうですね。
例えば、1982年の時には田尾の打球が審判にあたり、逆転の
チャンスどころかランナーが刺されたり、1988年には昭和天皇のご病気で
ビール掛けが出来なかったわ、清原の場外ホームランで出鼻を挫かれたり、
1999年には外野へ抜ける打球がことごとく捕られたり、
そして今回はSHINJO劇場に呑み込まれたり。
ドラゴンズファンにとりましては失礼な発言でしたが、ホント勝てないですね。
さて余興はおいといて、長らく休んでましたメルマガを11月18日(土曜日)より再開します。
(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ (1人で盛り上がってますが)
「やきゅうの手帳 ~2006-2007~」
2006年の日本野球界で起きた出来事を中心に月3回の配分で配信致します。
ただし、来年3月末までの期間限定版と致しますのでご了承ください。
配信先は「まぐまぐ」のみとさせて頂きます。現在、カプライトさん、メルマさんに登録
していますが近日中に抹消する予定ですので、ご興味がある方、待ち望んでた
カプライト、メルマ読者の皆さん、まだメルマガの存在を忘れてない方は移行の方を
お願いします。
以上、お知らせでした。
投稿者 shinorar : 10:27 | コメント (0)
2006年10月15日
1998-2006
1996年、社会人となり、希望を持ってとある会社に入社したが、自分の夢を捨てきれず、1998年3月に退社し、あれからもう8年が過ぎた。
17人の同期メンバーがいたが、その会社はその後不幸にも倒産し、メンバー皆は別々の道へと歩んでいった。フリーになっているもの、会社の上の方に君臨しているものなど。
自身にとって彼らの存在はかけがえのない親友であり時には張り合うライバルだと思っている。その灯火を消すまいと、自身が退職した1998年に毎年江ノ島近くの海岸を借りてバーベキューを決行した。2、3年続けられればと最初は感じていた。4人しか集まらなかった時もあれば、枝分かれして15人ものメンバーが集まった時もあった。そして気がつけば、今年になっても続けられてる。いい友人を持ってホンマ良かった。
毎年、カメラに収め部屋に飾っているが、皆本当に老けたもんだ(^^ゞ。20代後半だったメンバーの一部は30代後半に突入。そして今年の面子からいよいよ20代が1人もいなくなった。しかし、彼らの生き様を聞いてるとまだまだ若いというか、強烈なエネルギーを感じた。
10年後の2016年、今のメンバーが江ノ島に集結し、今度は「30代がいなくなったなぁ」という言葉が聞けたら良いなぁ。
投稿者 shinorar : 02:00 | コメント (0)


