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2006年08月26日

多難

 今年は不運な事に軟式野球の試合で両肩を痛めてしまった。片方(右肩)はヘッドスライディングの際に痛めたもの、もう片方はいわゆる野球肩。昨年、某W先生に教えていただいたスローイングの指導により約5メートルは上がったのだが、筋力のなさからか悲鳴を上げてしまった。

 先々週、左肩の痛みが限界を超え、整形外科医に通い、錠剤とシップをもらった。1週間が過ぎて、両肩の痛みが徐々に痛みが癒えたかと思いきや、今週に入り体に異変が・・・。(^。^;;

 火曜日昼飯食った後、何気なく仕事してる途中、寒気と胃に激痛が走ったのである。神経性の胃炎、もしや胃潰瘍・・・、頭の中でいらん事ばかりがよぎった。しかし何の前触れもなく、胃が痛くなったのは(^^?)ナゼ??

 もしやこれって・・・、ちょっと最悪の事を考えたが、幸いにして胃痛の事に詳しい(?)我がかみさんに聞いたところ、

     「痛み止めの薬の副作用がきてるようだね。」 ε-(´∀`*)ホッ

 一先ずほっとしたが、かみさんから胃の漢方薬をもらって飲んでるわ、脂っこいものが食えないわ、たばこも満足に吸えないはなどなどなど、いろんな生活制限が掛かっている。

 自分の体のことを見つめなおさねば、と反省しきってる1週間なのでありました。m(。_。)m ペコッ

投稿者 shinorar : 13:01 | コメント (0)

奇跡

宮里3兄弟の次男坊である宮里優作選手が1ホールで2回のホールインワンを達成した。

24日から開催された、PGAツアー/リノタホ・オープンの2日目、7番ホール(230ヤード)で4番アイアンを使い達成。次に12番ホール(173ヤード)では7番アイアンを使い、直接カップインさせた。
この日はこの2つのエースが効き66の好スコアをマークしたそうだ。

アメリカツアーでは、過去1993年に2人の選手が、同一大会で2つのホールインワンを記録した例があるそうだが、1ホールで2回達成した選手は初めてという奇跡。アメリカで奮闘中の藍ちゃんもさぞかしビックリでしょう。

野球で喩えれば、1試合で2回の満塁ホームランを放ったような気持ちなのかな。

投稿者 shinorar : 12:53 | コメント (0)

2006年08月17日

驚愕

 セントラルリーグは現在ドラゴンズが首位を走り、優勝マジックも36までに減らした。優勝が迫ってくると、どっかの経済評論家が決まって「あるプロ野球チームが優勝した場合の経済効果」を算出する。今年の場合(仮にドラゴンズが優勝した場合)の金額は約200億円とも言われている。

 さて、今朝の新聞にて「1億ドル(116億円)」というキーワードが紙面を覆った。これは、アメリカFOXスポーツが算出したメジャー球団がライオンズの松坂大輔投手を獲得する為に必要な金額とのこと。
 その内訳は、ポスティング入札での権利獲得に2500万ドル(約29億円)、そして、契約は5年総額7500万ドル(約87億円)。

 今年のWBC(ワールドベースボーククラシック)で3勝を挙げMVPを獲得した事、比較的ケガに強いこと、まだ25歳という要素が上記の金額をはじき出したのは言うまでもないが、仮に西武球団が松坂のメジャー入りを容認したとすれば、100億以上の金額が動くのは間違いないであろう。

 かつて、ヤンキースに所属のA・ロッド(アレックス・ロドリゲス)がマリナーズからレンジャースへ移籍した際に、10年総額で2億5200万ドルという破格の金額を手に入れたが、もし松坂投手メジャー挑戦となればオフシーズンは日本どころが、全米中をも連日賑やかすことになるであろう。

投稿者 shinorar : 10:20 | コメント (1)

2006年08月11日

伝説

 全国高校野球選手権大会は昨日から2回戦を迎えた。高校野球界では「エースで4番」を務めている選手が数多くいる。

 かつての日本プロ野球界(1リーグ時代)でもそれを担う選手が存在した。「物干し竿」バットでホームランを連発し、初代ミスタータイガースとして活躍された藤村富美男氏、「人間機関車」こと呉昌征(いずれも故人)などが挙げられるが、その代表格となると、shinorarは野口二郎氏の名を挙げる。

 野口氏は中京商業(現中京大中京高校)時代の1937(昭和12)年夏の全国選手権大会と、1938(昭和13)年春の選抜野球大会で主戦投手として優勝。特に春の大会は、ノーヒットノーラン1試合を含む4試合をすべて完封という当時の甲子園大会記録を樹立。

 その後1939(昭和14)年、東京セネタースに入団。1年目から33勝、2年目は40勝を挙げるなど、引退した1952(昭和27)年までのプロ12年間で237勝を挙げた。

 各チームの選手層が欠落していた終戦直後は打者としても非凡の才能を発揮し、1946(昭和21)年には当時日本記録の31試合連続安打を放った。

 これだけの記録を残したのも関わらず、これらの記録は彼の現役引退後、忘れ去られた後に幾度かクローズアップされた。

 打者として挙げた31試合連続安打は、樹立してから25年が経過した1971(昭和46)年、当時の阪急ブレーブスで活躍した長池徳二氏が32試合連続安打を樹立した際の調査で判明。

 つい最近では、タイガースの藤川球児投手が記録した47回2/3連続無失点記録が歴代5位ではなく7位に軌道修正された記事が掲載されたが、長池氏と同様、今回の調査で、1940(昭和15)年、1941(昭和16)年に野口氏が藤川投手を上回る記録を残していた事が判明した。(1941年には60回1/3、1940年には51回連続無失点を記録)

◆連続無失点記録(2006年8月11日現在)
1位 金田正一(国鉄スワローズ) 64回1/3 1958年
2位 藤本英雄(東京読売ジャイアンツ) 62回 1943年
3位 野口二郎(大洋) 60回1/3 1941年
4位 杉浦忠(南海ホークス) 54回2/3 1959年
5位 野口二郎(東京セネタース) 51回 1940年
6位 別所毅彦(東京読売ジャイアンツ)49回1/3 1955年
7位 藤川球児(阪神タイガース)48回1/3 2006年
8位 スタルヒン(東京読売ジャイアンツ)47回 1938年 
8位 小山正明(阪神タイガース)47回 1962年

 スポーツ報知の蛭間さんのコメントでは「1リーグ時代の成績の洗い直し」を挙げていただけに、野口二郎氏が残した伝説は何年か経った後に再び上がるかもしれない。
 (メルマガ復帰にはもう少しのリハビリが要るなぁ(^^ゞ)

投稿者 shinorar : 10:17

葛藤

 軟式野球を始めてもう17年が経とうとしている。野球が好きで好きでたまらない気持ちに変わりはないが、野球に対する取り組み方に今年は大きな変化が生じている。

 3年ほど前から身体能力の低下を肌で感じ始め、頭の中で描くプレーが思うように出来なくなってきているが、今年に限っていえば、そのギャップは少なく、打撃成績は程ほど、守備面もそう悪くはない。中でも今年1打席も三振がないのは非常に珍しいし、長年悩んでたスローイングも元プロ野球選手W先生ぇのおかげで少しではあるが旨くなってきた。なのに、今年は、野球に対する取り組みに迷いが生じている。

 これまでは勝敗に関係なく、投げる・打つ・走る事に自身の全てをぶつけて来た。チーム連敗続きで落ち込んでいる時も、その突破口を開くべく、態度でチームを盛り上げてきたつもりだ。(元来口下手なんで(^^;;)

 しかし、今年に入り、試合中に「勝つ為には何が必要か」、「負けない為に何をすればいいか」など、野球を「考える」事が増えてきた。別の意味でいえば、チームのモットーである「明るく楽しくそして熱く」それが実行出来ていない。それは、ある意味でチームに対する不満・批判と思われても仕方がないことだが、どうも「熱く」なれない。

 「いやぁ~、接戦で負けたが良い試合だったねぇ」。私設リーグが始まってチームメイトより幾度か聞いたが、そこから「次」につながる意見が発せられないのが正直悔しい。

 いつか、「いやぁ~、苦戦したけど、良い勝ち方でしたねぇ」この言葉が今のチームで発せられる事を願ってならない。その為にも、チーム一人一人が目的意識を保ちつつ、声が出せる(←この点は出来てるかな)環境を作り上げていこう、そう自分に言い聞かせている日々である。

 明後日は練習試合があるようだが、あえて「犠牲者」となり、「次」へ託すプレーに励むつもりである。果たして、その効果は如何に・・・。

投稿者 shinorar : 02:17 | コメント (0)

2006年08月05日

打破

久方の投稿です。

7月に入り、ジャイアンツの成績が低迷している事、視聴率低迷を理由に、フジ、TBSなどは地上波での中継を行わない事、日本テレビは放送延長を行わない事が発表された。

この記事を見て、shinorarはメディアに対し憤りを感じる。現状のジャイアンツを見ると、寄せ集め集団というかジャイアンツ育ちの花形スターがいない。戦力が整っていない事も否めない。しかし、ジャイアンツが弱い事を念頭に挙げるのは如何であろうか。

「にんじん」で凌ごうとするフロントにも責任はあるが、無駄なCG技術に金を掛け、野球の面白さ・醍醐味を伝え切れてないメディア(実況、中継スタッフ)にもその責任を痛感して頂きたい。

フロントに矛先をあわせて言うと、ロートル選手に「にんじん」をかざしてもその場しのぎで長続きなんか出来ない。メディアに矛先をあわせて言うと、日テレの船越アナウンサーを代表に、ただ絶叫すればいいってもんじゃない。星野さん、中畑さんなど、グラウンドにいない解説者を頭に出せばいいってもんじゃない。無駄な解説、井戸端話はいっさいカットし、試合の経過、ボールカウントさえ的確に視聴者に伝えるだけでいい、と私はそう考える。

また、試合時間が長いからとの理由で野球がつまらないと発するファン、マスコミ陣もいるが、球場に足を運び、一挙手一投走をこの目で見れば、たとえ試合時間が長かろうがそんなもん関係ない。試合に没頭しなくても、贔屓チームが勝っている中で応援が出来れば上記に然りである。

今、球界に伝えなければならない事は、「如何にしてファンが野球場まで足を運んでくれるか」である。入場料金、球場内での飲食代を出来る限り安くする事だ。東京ドームを代表にドーム球場で1試合観戦すると、財布の中の諭吉さんが一人いなくなる。(^^;; これではリピータなんぞ作れる訳がない。

球場外でのチーム・ファンとの交流も悪くはないが、例えば月曜日開催の場合は、入場料金を半額にするなど、「球場で野球が観たいなぁ」と感じてくれる野球ファンを一人でも多く獲得出来るように努めて欲しい。

投稿者 shinorar : 21:47 | コメント (0)