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2005年05月14日

幸福

 「世界が100人の村だったら」という小説が4年ほど前に発売され、ベストセラーとなった。冒頭部分を一部抜粋すると、

 89人が異性愛者で
 11人が同性愛者
 →めでたい事に女性を愛しているので問題なし。

 6人が全世界の富の59パーセントを所有し、その6人ともがアメリカ国籍
 →今後もこの構図は変わりないであろう。

 80人は標準以下の居住環境に住み
 →これも衣食住に恵まれている

 70人は文字が読めません
 →それは無いが、「うまく書けない」には引っかかるかな(^^;

 50人は栄養失調で苦しみ
 ひとりが瀕死の状態にあり、ひとりは今、生まれようとしています
 →一日3食の生活が送れている。ただ、将来は少し不安。

 ひとり (そう、たったひとり) は大学の教育を受け
 そして ひとりだけがコンピューターを所有しています
 →両親、仕事仲間の暖かい支援で今の自分がある。

  今日、無事に引越し先が決まり、相方との生活に向けての準備がこれから本格的に始まる。何はともあれ、環境面では有難い事に恵まれている。この「幸福」を忘れてはいけない、そう思った今日である。

投稿者 shinorar : 2005年05月14日 22:57

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