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2005年05月08日

健在

 かつてマリーンズでプレーし、キャプテンとしても活躍したフリオ・フランコ。47歳を迎える今年もアトランタ・ブレーブスの現役控え選手として元気に活躍している。

 そんな中、現時時間で7日のヒューストン・アストロズ戦でメジャー史上歴代2位の高齢記録(46歳9ヶ月)となる一発を放つなど、4打数3安打、1打点、2得点と大暴れし、4-1で勝利したチームに貢献した。

 フランコは1-0とブレーブスがリードして迎えた6回、アストロズの先発アンディ・ペティット投手からライトスタンドへ今季1号ソロを叩き込んだ。8月23日に47歳を迎えるフランコの一発は、1930年にフィラデルフィア(現オークランド)・アスレチックスのジャック・クアインが46歳と357日目で放った一発に次いで高齢での本塁打記録となった。

 という事は9月にホームランを打てば新記録となる。今年で24年目を迎えたフランコの野球人生はまだまだ続いている。

投稿者 shinorar : 2005年05月08日 23:40

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