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2004年12月31日
帰省
ベスレボをご覧の皆さん、並びにBANDITSメンバーの皆さん、リーグに加盟の関係者の皆さん、2004年中はお世話になりました。仕事は27日に無事終了し、30日に地元・松山市に帰省し、ゆっくりとしてます。東京とは違い、時間を気にせず(  ̄_ ̄)ボーっとしてます。
TVを見て感じたことだが、地元のCMにあって首都圏のCMにないものといえば「静止画像」。実にローカルらしい(^^;;
さて、12月はメルマガの発行をおもっきしサボりまくりました。言い訳はしませんが、その月は「書こう」と思うモチベーションまで至らなかったこと、そして表現力を養う為、勝手にお休みしました。読者の方には本当に申し訳ありませんでした。しかし、その期間中、ニュースや書籍等をじっくり読むことが出来たので、余裕、蓄えを持って1月より復帰します。
2005年も皆様に取りまして良いお年でありますように心よりお祈り申上げます。さてと、メルマガ原稿でも仕上げようぉ・
投稿者 shinorar : 21:33 | コメント (0)
2004年12月27日
福男
「えべっさん」こと西宮神社では「福男選び」が行われている。福男選びとは「開門神事」と呼ばれ、毎年1月10日の午前6時、神社表大門から本殿まで約200メートルを走り、3位までをその年の福男と認定する。江戸時代から続く行事で、毎年約2000人が参加している。
ところが、この行事は年々様相が変わり、昨年はある人に1位を獲らせるべく、その友人達が他の参加者を妨害する悪質な出来事が起きた。日テレの「ズームイン SUPER」でその模様が放送されていたが、あまりにも醜い光景であった事を覚えている。後に1位をとった彼は周りの批判を受け、「一番福」を返上したそうだが、これじゃぁ神社の伝統行事でなく、低俗な「レース」そのものである。
それを少しでも防ぐべく、西宮神社は、事前の「場所取り」をやめるよう、立て看板で呼びかけることを決めた。 神社側は「来年から先着2000人に参拝証もお渡しする。最低限のマナーは守って」と訴えているそうだ。 さらに、安全に万全を期すため、参加者を「先頭集団」100人、「2番手集団」200人などと3ブロックに分け、数秒間隔の時間差を付けて走ってもらうよう求めていく模様である。福男は例年通り最初の3人だけ。
こうした対策を練ったところで妨害行為がなくなる保証はないし、参加者達は隙を見て新たな「ルール破り」を試みるであろう。こうなれば、あとは参加者の「人徳」を信じるしかありまへんな。
投稿者 shinorar : 13:53 | コメント (0)
回復
日記サボりまくってました。(^^;;
さて、財団法人日本漢字能力検定協会は、漢字の奥深い意味を伝授する活動の一環として、毎年年末に全国公募による1年の世相漢字を決定してるのですが、2004年を表す世相漢字「今年の漢字」を全国公募した結果、「災」が20,936票(22.84%)を集めて1位になりました。(因みに2位は「韓」、3位は「震」でした。)
「災」が選ばれた理由は、台風、地震、豪雨、猛暑など、記録的な天災に相次いで見舞われたことをはじめ、イラクでの人質殺害や子供の殺人事件、美浜原発の蒸気噴出事故、自動車のリコール隠しなど、目を覆うような人災が多発したことが挙げられる。
日本の野球界においても「災」がつく出来事がいくつも起きた。プロ野球界では、長嶋茂雄氏の入院、バファローズ消滅、史上初のストライキ決行、オーナーの相次ぐ辞任などがあった。
アマチュア界においても、一場投手に絡む金銭問題、亜細亜大学野球部による集団わいせつ。
そして元オリオンズO投手の逮捕(強盗殺人)。
これらの出来事がファンから夢を奪い、(野球に対する)関心度を下げたのは言うまでもない。それだけでも心痛むのだが、野球に対する見方、野球で飯を食っている選手に対する態度までも変わってきてる感がする。それを象徴する出来事を少し紹介しておこう。
先日、松坂世代を中心とした「55年会」の少年野球教室が12/11、埼玉・所沢の西武ドームで開かれたのだが、少年野球にチームに所属しているガキ達が、「まつざかぁー、サインしてぇー!!」など選手を呼び捨てにし、監督、コーチに“タメ口”で話す光景をテレビで見た。いくら「時代が変わった」とは言え、自身にとっては有るまじき行為である。松坂投手はイベント終了後、「気分が悪かった」と不快感をあらわにしたそうだが当然だろう。何事においてもあいさつは基本。
私は仕事上の関係から一部のプロ野球関係者と親しくさせてもらってるが、下の目線で見たことは一度たりともないし、出来ない。何故なら、彼らは自身の「憧れ」だからだ。たとえ現役から退いても、その気持ちに変わりはない。選手、コーチなどに対しては年齢に関係なく、顔を合わせた際には挨拶を交わし丁寧語、または尊敬語を使っている。(たまにはためぐちを出すけど・・・) また、サインをお願いする際は、「○○さん、すんませぇん。サインをお願い出来ませんか?」と言ってます。一部の選手は自身の顔が知れてるせいか、『またかよぉ(^^;』と皮肉られながらも、目の前で快くサインに応じてもらっている。野村克也氏の言葉を借りれば、「人間的成長なくして、選手を呼び捨てするガキどもに(野球)技術の進歩なんぞあるわけない。」と思っている。
しかし、この状況を招いたのは、現場を無視し続けた経営陣であり、くだらんネタを書き続けてるマスコミ、テレビ、そして嘘っぱちなネタを掲載するHP運営関係者であることは間違いない。(自身で首を絞めることを書いてるかもしれないが、「shinorarは嘘っぱちな事は一切書いてません」と自信持っていえる。)
2004年は選手、ファン共に「場外ネタ」に翻弄され、グラウンドで起きた出来事がかすんでしまった。一連の再編問題に関してはまだ解決していない項目が目白押しだが、来年こそはグラウンドで起きてる場面がクローズアップ出来るよう、HPを運営している自身も微力ながら貢献していきたい。
投稿者 shinorar : 01:28 | コメント (0)
2004年12月26日
「15年目」
SHINORARの草野球シーズン15年目が終えようとしている。それにしても今年はケガに泣かされた。
5月、わき腹肉離れ(全治1ヶ月)
7月、左手薬指の打撲(未だに痛い(^^;))
10月、左足内側太腿肉離れ(現在治療中)、そして、
12月、練習試合で左膝を打撲(治りかけ)
3年目に左足首の靱帯が1本切れた以降はこれと言ったケガは何一つ無かったのだが、今年は一気に4度のケガに出くわした。
これまで「肉離れ」は自分には無縁だとずぅ~っと思ってたが、今年2度も経験した。肉離れというケガは、アウトフィールドでは何も(運動を)しないのが回復の早道だそうだ。その教えを忠実に守ったのはいいが、ランニング、素振りなどが全く出来ず、筋力を落としてしまった。そのつけが(10月の)太腿に来たのだろう、と自己分析している。
今は、筋力低下を抑えるべく、ウォーキング(散歩とも言う)をして自然治癒(一連のRISE治療)を待っている段階だ。走るとまだ鈍痛が走るが、徐々に快方に向かっている。2ヶ月で治る予想をしてたがあと1ヶ月は掛かりそうである。
成績のほうは、怪我したせいもあるが「満足」とは言えなかったし、何かインパクトが無かったなぁ。2005年は見た目上の成績が悪くても、周りを「オォー」と言わせるドデカイ事をしたいですな。
投稿者 shinorar : 14:08 | コメント (0)


