2004年11月15日
機内
飛行機の中は非常に退屈である。帰省の際には使っていますが、羽田から松山へ向かっている間(約1時間20分)本を読むか、寝るかのいずれかで悲しいかな飛行機内でのサービスが乏しい。しかし、退屈な空間から脱出する事が出来るかもしれないサービスを全日空が始める模様だ。(以下、日刊スポーツより)
全日空は15日、最新鋭機ボーイング777-300ER型機を導入した成田-上海線で、旅客機内でインターネット接続ができるサービスを始めた。同サービスは、アジアの航空会社で初めて。2005年度中に欧米路線への導入を予定している。
ノートパソコンを持ち込めば、無線LAN(構内情報通信網)を通じ電子メールやウェブサイト閲覧ができる。クラスが上の席では、LANケーブルによる接続や電源の使用も可能だという。
国内線への近い将来の導入を期待しよう。
投稿者 shinorar : 2004年11月15日 00:55


