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2004年10月29日
祝福
12年ぶりの日本一を獲得した西武ライオンズ。元オーナーのインサイダー取引疑惑等、場外ではあまり良い話題が挙がってないですが、めでたいニュースが入りました。
兼ねてから噂されてた松坂大輔投手、日テレ・柴田倫世アナウンサーの結婚が決まったようです。おそらく今日の昼間はマスコミ、記者による彼らの追っかけ作戦が熾烈になるでしょうね。おめでとうございます。
そして海の向こう、メジャーリーグではボストン・レッドソックスがカージナルスを4勝ストレートで下し、1918(大正7)年以来、86年ぶりのワールドチャンピオンに輝きました。MVPはポストゲーム14試合ですべてヒットを記録したマニーラミレスが受賞しました。「バンビーノの呪い」もようやく成仏出来ますね。次なる呪文「ヤギの呪い」は一体いつ成仏されるでしょうかね?
投稿者 shinorar : 00:33 | コメント (0)
2004年10月26日
広告
メジャーリーグはレッドソックス-カージナルスによる第100回/ワールドシリーズがフィンウェイパークで開幕し、レッドソックスが2連勝の好スタートを切りました。
ワールドシリーズは日本においてはBS、TBS(10月担当)等で放送してますが、ご覧になってる皆さんは、バッターボックスの後ろに写っている広告が日本の企業ばかりであることに気づいてますでしょうか。「任天堂」、「カゴメ」、「三浦工業」など・・・。ペイントしてる訳ではありません。
バックネットの広告はCG加工されているのです。メジャーリーグ自身が映像にCG加工をしてから各放送局に渡しているのです。CG加工を施している利点として、日本の放送局向けには日本企業の広告、アメリカの放送局向けにアメリカ企業の広告というように各国に合わせた広告を入れられる点です。
この日本向け広告はメジャーリーグ機構の日本での代理店の一つとなっている「東京太平広告」(本社・東京都港区)が担当し、リーグ優勝決定シリーズとワールドシリーズ(WS)をパッケージで売り出したのです。値段は推定で2000万-3000万円。「手が届く範囲の金額」としている。ちなみに、右翼フェンスにオレンジ色で示されている「読売新聞」はバーチャルではなく、従来型の「固定広告」を使っており、年間契約料は約4億円もするそうだ。
メジャー中継はNHKで放送されることが多いが、NHKと言えども音声は日本語吹き替えなど出来るものの、映像自体には手を加えられないので、堂々とNHKの放送の中に広告を出せるということになり、クライアントにとっては非常に”おいしい”広告となるのです。
日本でも試験的にたしか3年くらい前かな? 日テレのジャイアンツ戦にて試験的に行ったのですが、ジャイアンツに魅力が無くなったのか、営業努力が足りなかったのかは定かではありますが、現在、地上波では採用されてなく主にCS、CATVなので時折採用されてるようです。
投稿者 shinorar : 01:05 | コメント (0)
2004年10月24日
地震
23日午後6時前から8時前にかけて、新潟県中越地方で、震度6強の地震が3回あったほか、震度6弱、5強などの地震も相次ぎました。東京でも震度2ないし、3を記録しました。
気象庁によれば「内陸部で起きた直下型地震。引き続き震度6強規模の余震が多数発生する恐れがある。大雨で地盤が緩んでおり、がけ崩れなどに厳重な警戒が必要」との呼び掛けがありました。
今回の地震情報をまとめますと、6時3分ごろに震度5強(M6・2)、同12分に6強(M5・9)、同28分に4(M4・4)、同34分に6強(M6・3)、同36分に5弱(M5・0)、同58分に5強(M5・1)が続いた。7時46分ごろにも震度6弱があった。いずれも震源地は新潟県中越地方で、2回目以降は余震。
長岡市にかわいい後輩が住んでいるのだが、幸いにして無事のメールが届きました。しかし水道、ガスのライフラインが使えないそうだ。寄りによってここ数日寒くなってきてるし、簡易コンロ無しではカップラーメンが家で食えない、風呂に入れないのはさぞかし致命傷でしょう。
台風といい、地震といい、中越地方に住んでいる方々に取りまして、2004年は「災難」の一年を迎えてしまいそうです。
投稿者 shinorar : 00:47 | コメント (0)
2004年10月23日
寒気&歓喜
急激に日中の気温が下がったせいか、風邪を引き、体調を崩してしまいましたぁ。ポリポリ (・・*)ゞ 今も鼻水垂れ造状態が続いてます。日記を1週間サボったのは久方ぶりです。
さて、日本シリーズは4、5戦とドラゴンズがいい勝ち方をし、明日からは舞台を名古屋に替えて行われます。台風による順延で岡本を休めることができたし、王手を掛けた5戦目で川上を起用できた。ドラゴンズ50年ぶりの歓喜の日本一となるか? 果てはライオンズが巻き返すか? 注目していきましょう。
投稿者 shinorar : 18:51 | コメント (0)
2004年10月16日
展望
ドラゴンズ-ライオンズの日本シリーズが今日から幕を開ける。大方の展望ではドラゴンズ投手陣をライオンズ打線が如何に攻略するかが焦点となっているが、ドラゴンズの集中打も見逃してはならない。
得点はリーグ5位(623点:1試合約4.5点かな)、ホームラン数は111本でリーグ最下位と打てないように見がちだが、打線が繋がった時には2イニングで一気に5、6点挙げられる恐ろしい打線だ。今年の打線は事実上の「1、2番打者」の役割を果たす選手が下位打線にもある点だ。中でもキーマンとなるのが2番で打つだろう井端、そして7、8番を打つ英智、渡辺、森野など。今シリーズでも、彼らの出塁率がドラゴンズの得点に大きく影響するでしょう。
一方、ライオンズはカブレラ、フェルナンデス、和田を軸に、リーグトップのホームラン(183本)に目がいきやすいが、盗塁の数もリーグトップの97と機動力も兼ね備えている。その中心となるのが柴田、中島。柴田は入団以来ケガに悩まされてきたが、今年になりようやく足を生かした攻撃パターンが完成された。ただし左投手との相性が悪く、左投手が起用されるであろう試合の終盤に彼の特性が活かせられるかがポイントになる。
続いて投手陣だが、中継ぎ投手陣のコマが揃ってるドラゴンズが優位だが、短期決戦となれば投入するコマも限られてくるので如何にして彼らの特性を活かすか、その起用方法がカギとなる。それに対し、ライオンズは先発投手(石井、松坂、西口?、張、帆足)がどこまで持つかがカギとなるだろう。
選手起用が巧みな落合ドラゴンズ、短期決戦に強い伊東ライオンズ。今年のシリーズは退屈しない面白い野球が見れるかもしれませんね。
投稿者 shinorar : 10:42 | コメント (0)
水俣病
水俣病が発生した地域から関西に移り住んだ人たちが行政の責任を追及した「水俣病関西訴訟」で、最高裁判所は「国は昭和35年には工場の排水を規制するなどの対策をとるべきだった」と指摘し、国や熊本県に損害賠償を命じる判決を言い渡しました。水俣病の被害拡大を防げなかった行政の責任が最高裁によって明確に認められた。
「(裁判開始から)22年間は長過ぎた。行政責任が認められたからといって元気な体に戻れるわけじゃない。だけど、うれしい」。原告の一人は、不自由な足をかばいながら涙をぬぐった。
裁判が終った後、原告側は環境省を訪ね、「国は謝れ」と謝罪を要求。認定制度の見直しなどを求めた交渉は長時間に及んだ。「判決を厳粛に受け止め、真摯に反省したい。まことに申し訳ない気持ちでいっぱい」とのコメントを読み上げる小池百合子環境相。(棒読みするのは役職がやる事だなぁ)
これに対し、水俣病訴訟を務める川上団長が、司法認定された原告に対する療養費支給などを求める要望書を手渡した。そして小池環境相が退席しようとすると、原告側が猛反発。「こっちは22年闘ってきたというのに、たった20分で帰るのか」「苦しんでいる患者全員に謝罪を」などの声が上がり緊迫。小池環境相は「本当に申し訳ないと思っている」と再度立ち上がって頭を下げ、ようやく会場を後にした。
一審当時の原告59人のうち23人が既にこの世を去り、この問題も風土化しつつあるが、ふと「水俣病」の言葉を聞くと若年層である我々にとってそのイメージ(公害病、有機水銀、全身麻痺・・・)は消えてはいない。その逆境の中、彼らは「水俣病の責任は国にある」事を訴え続け、ようやく「勝利」を掴んだ。彼らにとっては価値ある判決だったに違いない。
投稿者 shinorar : 07:26 | コメント (0)
2004年10月15日
緊張感
ドラゴンズ某関係者と久方に電話しました。シリーズ直前、そして的が外れた事もあり(^^;)、会話の中でもピリピリとした緊張感が漂っていた。
・・・・
SHINORAR:『ライオンズ対策はバッチシですかぁ?」
某氏:『今週明けてから寝るのが2時3時だよ』
SHINORAR:『まぁ(日本シリーズに)出られるんですから、楽しみ(ゴルフが趣味だそうな)はもう少し後に置いても良いんじゃないですか?』
・・・・
こんな感じでお話させてもらいました。注目のシリーズはいよいよ明日開幕です。
投稿者 shinorar : 22:12 | コメント (0)
2004年10月14日
参入
プロ野球組織への加盟を申請したライブドアと楽天の第2回目の公開ヒアリングが14日、東京都内のホテルで行われた。
今回のヒアリングにおいて、ライブドアがインターネット事業で展開しているアダルトサイトが問題視されたそうだ。事情聴取した審査小委員会は、審査基準の中にある「公共財としてふさわしい企業、球団か」の観点から、ライブドアに対して厳しい質問が集中。
インターネット業界においてアダルトサイトは様々な問題を抱えているが、顧客拡大においてなくてはならないキラーコンテンツの一つであり、排除する事は限りなく不可能に近い。またアダルトサイトが無ければ、インターネットが我々の生活にこれほどまでに浸透しなかったかもしれない。
公開ヒアリングは今回で一応終結し、26、29日の実行委員会で審議され、新規参入球団についての最終結論は11月2日のオーナー会議で決定が下される。
メディア、マスコミはこぞって「新規参入はライブドアか楽天か?」といった二者択一の議論が多くなっているが、本来は新規参入できる組織、ビジョン、資金力があるかどうかを審査する為の委員会なのだ。両陣営共にGM、監督、コーチ陣が固まりつつある状況の中、後になってどちらかに「ごめんさない」というのも如何なものか。「挑戦したい。成功したい」意気込みがあるのならどちらとも参入を認めるべきである、と私は思っている。もし「チーム数が奇数になる」事に抵抗があるのなら、どちらかをトップへ、もう一方を「2軍からのスタート」と据え置き、社会人チームとの交流試合で奇数の穴を埋め、今後参入してくるであろうチームのタイミングを図ってトップへの参入を認めるのも私見だが如何なものだろうか?
また新規参入企業の審査だけでなく、既存球団に対しても審査を行い、ファンを無視したオリックス・近鉄の合併劇を未然に防ぐ環境作りを将来に向けて構築しなければならない。経営努力が怠っている企業をプロ野球界から排除し、球団を経営したい企業の参入を積極的に行うべきです。
ついでにコミッショナー、リーグ運営陣達も査定の対象に入れないといきませんな。
投稿者 shinorar : 23:06 | コメント (0)
2004年10月10日
2004年終了
ジャイアンツは今日全日程を終了した。成績は71勝64敗3分け、スワローズの動向如何だが3位で終りそうだ。投手陣の整備、若手選手起用の失敗、そして「堀内丸」の進む方向(ビジョン)が分からないままシーズンが終った感がする。小久保、ローズが加わり打線の迫力は確かはあったかもしれないが、繋がりの無い打線は脅威には見えないもんです。そしてシーズンを通し、「おもろい」、「しびれる」試合が非常に少なかった印象がある。
最後の3試合は若手中心のオーダーで戦ったようだが、勝負が決まった後に使っても選手の為、チームの為にはならないと現状のジャイアンツを見て切に感じる。特に野手に視点を向けると鈴木、長田、堀田、投手では真田、久保、林等、発展途上の選手が多い今こそ、熱いうちに、適材適所に起用しなければ中堅選手のレベルアップ、そしてチーム全体のレベルアップは鈍化するだけだ。また将来の『栄冠』のためにも、江藤、清原、ペタジーニ等のベテラン選手の放出も真剣に考えるべきではなかろうか。
一方、今年FAを取得した仁志、清水の動向が気になるが、『根がGファン』のSHINORARとしては同じタイプの選手は要らない。あえてきつい事を言うなら、守備に欠点を持つ清水に代わり、鈴木を2番に抜擢(鈴木起用ならローズをレフト、鈴木をセンター)、または将来の大砲候補、山本(熊本工)を下位打線でレフトで使っていくのも面白い。また仁志がFAを行使して他球団へ移籍するのなら、二岡、長田の二遊間コンビを結成するのもコンバート案の一つとして考えてはどうか。
続いてドラフトに関してだが那須野(日大)ではなく、高校生の次期主砲クラスの野手、投手の獲得に力を注いで欲しい。今年の(高校生の)ドラフト候補選手は久々に豊作ですからね。
最後に堀内監督に関してだが、「やっぱり・・・」と落胆されるシーン、采配が多く見られた。「お山の大将」に監督は不向きかもしれませんが、選手、そしてコーチ陣に対する「洞察力」無さすぎでした。もっとコーチ陣を信用し巧みに動かさなければ、来年はもっと下の順位になるでしょう。
投稿者 shinorar : 23:07 | コメント (0)
2004年10月09日
台風
台風22号は9日、強い勢力を保ったまま静岡県の伊豆半島に上陸。同8時ごろ、鹿島灘に抜けた。東日本に上陸した台風としては、気象庁が統計を取り始めた1951年以降、最大級の勢力(950hPa)で、首都圏各地に暴風雨をもたらした。
大荒れ模様の中、今日は友人の結婚パーティーに出席の為恵比寿に向かう予定だったが、1時間に50ミリを超えた影響で、地下にある2次会の会場が冠水。余儀なく延期となった。また自身が通勤で使っているJR中央線が土砂に巻き込まれ、東京-新宿間が不通となった。また今日行われる予定だったF1日本グランプリ予選も明日朝9時に順延。ドライバーにとって10/10はタイトな一日となりそうである。
今回の台風は勢力が強い割には暴風域が狭く、猛烈な風雨は比較的短い時間に限られたが、台風の中心付近が通った地域では、その直前から激しい暴風に見舞われたようだ。 今年日本に上陸した台風はこれで9個目。もうこりごりやぁ。
投稿者 shinorar : 22:24 | コメント (0)
2004年10月08日
波乱
今週末、三重県・鈴鹿サーキットにおいてF1日本グランプリが開催されます。
14年ぶりに表彰台に立ったBARホンダ・佐藤琢磨の凱旋レース、そしてスペシャルエンジンで挑む「HONDAミュージック」のハーモニーを楽しみたいところだが、今週末のグランプリは暴風雨の中での開催になり兼ねない事態に見舞われるかもしれません。
お天気情報で皆さんもご存知の通り、日本へ接近中の”大型”の台風22号が、土曜、日曜の両日にかけて日本列島に最も接近するコースを通りつつあるのです。そして気象庁が発表している予想進路のとおりに台風が進むと仮定すれば、その中心は名古屋とその周辺地域の真上を通過しそうなのです。
そうなると、金、土曜日に行われる予選はおろか、サーキット周辺の交通網が大混乱する可能性がかなり高い。
そして日曜日になれば、コースは乾き切れないでしょうから、「視界ゼロ」の中での過酷な音速バトルが繰り広げられそうですので、波乱に波乱が重なるレース展開となりそうです。
投稿者 shinorar : 06:59 | コメント (0)
2004年10月05日
転換
武田鉄矢氏が坂本金八役として主演しているおなじみ「3年B組金八先生」の第7弾が間もなく始まります。前回の第6弾では上戸彩が、性同一性障害を持つ「鶴本直」の名前で、身も心も男性に近づけたい役を演じていました。
これまで性転換手術をしても男性から女性へ、または女性から男性へ戸籍が変わる事が認められなかったのですが、戸籍の性別変更を認める法律が去年7月16日に公布され、一年が経過した今年7月16日から施行されました。
この法律は、性同一性障害の方が法律に定める要件に該当するときに、家庭裁判所に性別の変更の審判を申し立てることができるようにするものです。家庭裁判所の審判を受ける条件は、
<1>2人以上の医師が性同一性障害と診断
<2>20歳以上
<3>結婚していない
<4>子供がいない
<5>性別適合手術を受けた
そしてこのほど、タレントのカルーセル麻紀氏が家事審判を経て、男性から女性への変更が認められたそうだ。そして本名も「平原徹男」から改名する「平原麻紀」として新たな人生を歩んでいくようです。
カルーセル氏は30歳で性転換手術をして以来、体も心も「女」になったのだが、戸籍上は「男」のギャップに悩んできたそうで、パスポートも健康保険証も「男」のため、海外の入国審査でのトラブルも多く、別室に呼ばれて事情を聴かれたことがあったそうです。
これでカルーセル氏も、今後は一人の女性として、隠す事なく男性との恋愛、結婚が可能となります。と同時にこれまで冷たい眼で見られた「同性愛」カップルも、性転換を施し、一定の条件をクリアすれば結婚出来る可能性もあり得ます。
時代は変わったもんですねぇ。
投稿者 shinorar : 00:00 | コメント (0)
2004年10月04日
し烈
日本スポーツ紙はICHIROのシーズン最多安打の話題でてんこ盛りだが、メジャーは地区優勝争いに加え、ワイルドカード争いがし烈なのであります。
先ずはアメリカン・西地区はアナハイムがオークランドを抑え、地区優勝が決定。そしてナショナル・西地区はドジャースがジャイアンツをスティーブ・フィンリーの逆転満塁サヨナラホームランで地区優勝を決めました。何しろ9回表までジャイアンツが3-0でリードしてたのですが、その裏、ドジャースは一挙7点を奪った上でのファンタスティックな地区優勝でした。
しかし、ジャイアンツには「ワイルドカード」進出の可能性があります。今日の試合でジャイアンツがドジャースに勝ち、中地区のアストロズがロッキーズに敗れれば91勝71敗で並び、1ゲームプレーオフに持ちこしとなります。ジャイアンツは17勝を挙げたシュミットが、そしてアストロズは42歳エース・クレメンス・・・ではなく、今季4勝のバッキー投手がプレーオフ進出を掛けて登板する模様です。明日は仕事なので試合の最後までその経過を見る事は出来ませんが、朝起きた後に知るであろうその結末が非常に楽しみです。
余談ですが、ドジャースにデセンス(元ジャイアンツ)がいたんだぁ。
投稿者 shinorar : 00:34 | コメント (1)
2004年10月03日
目がテン・・・
今日は久々にお袋と長電話。
近況報告、仕事の事、台風の事、ドラゴンズが優勝した事、そしてジャイアンツの事情がかなり気になったらしく、言える範囲の話をしてました。(全部しゃべるともう大変)
話はその後も続き、8月末、松山で開催されたジャイアンツ-ベイスターズ戦に話の話題が移った。
自分が用意したチケットは1塁側で前から5列目だったらしく、由伸、ローズ等、ジャイアンツの選手を間近で見れて非常に良かったそうだ。近所の方、両親、従業員の大所帯で観に行ったそうだが、試合の途中、オヤジが近所の方となにやらルールに関する会話があった。その内容とは「攻撃は3アウトでチェンジなの?」とか、ファールの打球なのに「なんでバッターは走らないの?」とか・・・・。お袋の言葉を聞き、一瞬目がテンになってしまいました。
5歳の時におやじからボール、バット、グラブを買ってもらい、野球を教えてもらったのに、まさか野球のルールを知らなかったとは、驚きの一言でした。幼少時代、ひ弱な自分とキャッチボールしたり、忙しい仕事の合い間にでも相手をしてくれた頃を思い出したのだが、今振り返ってもルールを知ってたようにしか思えない。今はもう野球に興味がないせいなのか、自ずとルール忘れたのかなぁ?(因みにおやじは大のゴルフ好き)
が、試合はそっちのけでジャイアンツの選手を見て喜んで帰宅したそうだ。ほんの少しは親孝行できた・・・かな。
投稿者 shinorar : 23:34 | コメント (0)
関心
自慢ではないが、うちの彼女は普通の女子の方と比べてバストのサイズが非常に大きい。「スイカップ」どころではありません。(^^;) それはともかく、胸が大きい女性をふと見ると、「乳がんになりやすのでは?」と、根拠はないがそう受取ってしまいがちなのである。
ところで、日本人の女性で乳がんにかかる人は年々増加しており、現在、女性では胃がんを抜いて最も頻度の高いがんで、毎年約3万人の女性が乳がんに掛かっている事をご存知だったでしょうか。
乳がんが増加している原因には、食生活の変化で脂肪分の多い食事が増えていることや、社会生活の変化で未婚や高齢出産の女性が増えている事などが関係していると言われています。また初潮年齢の低下や閉経年齢の上昇も乳がんになるリスクを高めています。さらに乳がんを患ったことのある家族を持つ人は一般に乳がんになるリスクが高くなるとされているそうです。
そして最近、乳がんの早期発見、早期治療の大切さを訴える「ピンクリボン運動」が毎年10月を中心に展開されています。昨日は、それに関するイベントが東京で開催されました。
六本木ヒルズから丸の内方面を歩く11キロコースと、表参道方面に行く6キロコースに計約3000人が参加。イベント用にデザインしたバンダナ、ゼッケンなどをつけ、シンボルマークのピンクリボンをアピールした。 会場ではシンガー・ソングライターの平松愛理さん、フリーアナウンサーの中井美穂さん、11キロを歩いたスポーツキャスターの荻原次晴さんと専門医によるトークショー「乳がんに無関心なあなたが危ない」もあった。平松さんは「私は乳がんを早期発見できました。みなさんも関心をもって検診して」と呼びかけた。 またイベント期間中、レインボーブリッジ、東京タワーがピンク色でライトアップする模様です。皆さんもご覧になっては如何でしょうか。
あと男性の皆さん、乳がんは女性だけの病気ではありません。男性の方も「乳がん」に掛かる可能性がある事を覚えておいて下さい。
投稿者 shinorar : 03:34 | コメント (0)
2004年10月02日
快挙
イチローは凄いですね。
10月1日、セーフコフィールドで行われたレンジャース戦で、1、2打席連続ヒットを放ち、1920(大正9)年、ジョージ・シスラーが記録したシーズン257安打を破るメジャー新記録を樹立しました。新記録達成の瞬間、ナイン全員がベンチを出て、彼を記録を讃え、レンジャーズ選手、観客、そしてこの日スタンド観戦に訪れたシスラー一族も彼に対し暖かい拍手を送りました。
試合は10分以上中断したのですが、その直後、彼の記録に応えんばかりに、この回(3回裏)、マリナーズは7本の長短打を重ねて6点を奪い、試合も18安打を重ねたマリナーズが8-3で快勝しました。この日ばかりはマリナーズ選手一同「イチロー病」が伝染したようです。(^^;)
イチローはもはや日本から生まれたスーパースター「ICHIRO」となりました。これまで、日本人選手でイニシャルで書いてたのはNOMO投手だったのですが、敬意を評し、以後ICHIROも新たに加えさせて頂きます。
因みにこれまでのシーズン安打記録上位10傑を紹介しておきましょう。
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安打数 選手名 記録年度
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259 ICHIRO 2004年
(2004/10/1、終了時点)
257 ジョージ・シスラー 1920年
254 レフティ・オドール 1929年
ビル・テリー 1930年
253 アル・シモンズ 1925年
250 ロジャーズ・ホーンスビー 1922年
チャック・クライン 1930年
248 タイ・カッブ 1911年
246 ジョージ・シスラー 1922年
242 ICHIRO 2001年
残りはあと2試合です。263安打までいきそうですね。あと、個人シーズン最多打数「705」まであと10打数に迫ってます。これもタイ記録までいきそうですね。
因みに259安打目はワズディン(元ジャイアンツ)から打ちましたぁ。あぁ懐かしや。
投稿者 shinorar : 21:17 | コメント (0)
2004年10月01日
四国
自身、このニュースは23日だから1週間ほど前に飛び込みました。「SHINORARさん、何か石毛さんがプロデュースして四国に新しいプロリーグを作るみたいですよ」との一報を貰いました。
実は8月に入ってから、スポーツライターで愛媛県出身の二宮清純氏がプロリーグ誘致(独立リーグに噛んでたかは不明)に動いてる情報をキャッチしたのですが、まさか石毛さんがリーグ立ち上げに動いてたとは予想だにしてませんでした。そして、そのリーグの全容が、昨日明らかになりました。
朝日新聞より:
元オリックス監督の石毛宏典氏は30日、高松市内と東京都内で記者会見し、来年から四国で、既存のプロ野球とは異なる「日本版独立リーグ」を発足させる計画を発表しました。そのリーグ内容は、
○1県1チーム、90試合によるリーグ戦 + 交流戦(プロ2軍チーム+社会人チーム)
○1チームに付き監督1、コーチ2、トレーナー1、選手22名
○選手の年俸は一律200万前後
○選手資格は17歳から24歳までのプロ未経験者
○選手のトライアウトは12月に実施
○メインスポンサーはJR四国、四国コカコーラボトラーズ
プロを目指す若者たちの試合を見せる初めての試みに、地元では「四国の活性化につながるのでは」と、野球ファンや経済界を中心に歓迎ムードがある。
メーンのスポンサーとなる四国コカコーラボトリング(高松市)は、スポンサー料などについて契約後に公表するとしている。また、JR四国の梅原利之会長は30日に会見し、「全面的に協力する。地元企業の応援でぜひ成功させたい」と述べ、遠征時に使う鉄道・バスや宿泊の割引を表明。リーグ運営会社IBLJ(東京都目黒区)に「出資する用意がある」とした。
このほか、Jリーグチームの誕生が濃厚な徳島県を中心に、求められれば支援を検討するという企業もあるそうです。亀井組(鳴門市)の朝野佳伸社長が「機運が盛り上がれば(出資などを)検討したい」とし、日本フネン(川島町)も「前向きに検討したい」という。
野球関係者も期待する。高松商時代の第32回選抜大会で優勝投手だった、四国電力体育館長の松下利夫さん(60)は「プロを目指す選手の試合を身近で観戦すれば、小中学生の技術向上にもつながる」。 独立リーグ側は、「本拠地としての球場使用について、日程や使用料の協力」を地元自治体に求めている。
高知市の岡崎誠也市長は「市営球場を本拠地にという話があり、試合の日程や使用料の減免は年内に調整したい」と支援を表明した。
夏場になれば高校野球大会の予選、都市対抗野球の予選等、また高知県にはナイター設備のある球場がありませんので日程調整が難しいかもしれませんが、「球場があればどこでも野球をする」くらいのハングリー精神を養い、近い将来「俺が街から生んだスター」発掘の起爆剤となってほしいです。
投稿者 shinorar : 01:05 | コメント (0)


