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2004年09月03日

大敗

先日、我が所属チームが0-16で大敗を食らいましたが、遥か高いレベルに君臨しているメジャーリーグでもヤンキースが31日のインディアンス戦で大敗を食らいました。

そのスコア、『0-22』。

創立102年目にして初めて目にするスコアヤンキースファンはヤケッパチで、試合の途中にはインディアンスのホームランで大喜びをしたという。

「うーん、20点以上取られたのは記憶にないですねぇ・・・。きょうは最初から相手の攻撃がすごくて、もうどうしようもないという感じでした」

と試合後松井がこうコメントした。
22点差での敗戦は、25年と28年に記録している18点差を塗り替え、球団史上最大得点差での敗北。因みに完封負けに限ってみれば、1900年以降の近代野球でも、1975年9月16日にカブスがパイレーツに敗れたときに並ぶ、メジャー史上ワーストタイというめでたくない記録です。

5万1777人で埋まった聖地ヤンキースタジアムも、0-15となった五回裏には半数以上が帰途につき、残りの半分はインディアンスに喝采を送るしか楽しみがなかったそうだ。

しかしトーレ監督は冷静に、「大差だろうと、負けは1つの負けだ。悪いところを探すのが報道陣の仕事だが、我々はそんなことはしない。勝率5割を30数試合、上回っている(81勝50敗)。そう考えるのが仕事だ」

首位に立ってるだけあって余裕のコメントですなぁ。

投稿者 shinorar : 2004年09月03日 03:32

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