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2004年09月18日
2004・9・17
プロ野球界の将来を左右する「ストライキ」が初めて決行された。
新規参入は2006年から、というコメントは何を根拠に言ったのか?
「時間がない」そう瀬戸山代表は言い訳してたが、1ヶ月あれば十分新規参入を受入れられる規約があるのを知ってて知らぬふりをしてるのか?協約にはそれを裏付ける事項がある。
第31条(新たな参加資格の取得、または譲渡、球団保有者の変更) 新たにこの組織の参加
資格を取得しようとする球団は、その球団が参加しようとする年度連盟選手権試合の行なわれ
る年の前年の11月30日までに実行委員会およびオーナー会議の承認を得なければならない。
すでにこの組織に参加している球団が左記の各号のいずれかに該当するときも同様とする。
ただし特別の事情がある場合は、実行委員会はこの期限を延長することができる。・・・
第35条(審査の手続き) 実行委員会およびオーナー会議は、球団から第31条による承認
の申請のあった事項にかんし、申請を受理した日から30日以内に申請事項にたいする決定を
球団に通達しなければならない。
球団はこの通達を受けた後でなければその申請事項を行なうことはできない。
そんなにジャイアンツの脛をかじりたいのか?自立しようとは思ってへんのか?
確かに収入の開きがあるセリーグ、パリーグの構造を変えなければならないと痛感しているが、奇数で行っていては選手のモチベーションが下がる恐れがある。
今の時代はスピードを求めているし、それについていかなければ淘汰されてしまう。経営陣は門戸開放もドラフト制度も早急に、根本的に見直すべきだ。それが出来なければとっとと消え失せるべきだ。
もっと情けないのはナベツネの家来の根来。「辞表を交換条件にストは堪忍して」という脅迫まがいの声明を出してあえなく自爆。どこのエリートを走ったかは知らんが、法の番人を務めた爺さんにも関わらず、協約を何も改善しようとしなかった。それだけならまだしも、選手会を労働組合として認めない事項を経営陣にリークしてたのだ。こんな爺は潔く野球界から永久追放するがいい。経営理論は劣るかもしれないが、OB選手をコミッショナーに推したほうが純粋で、かつ、ファンに親しまれるプロ野球が見れるわぁ。
俺はハッキリ言って経営陣もさることながら、公平な立場を取らなかったNPBを絶対に許せない!!
しかし、選手にはそれでも野球はやって欲しかった。オフに選手全員が契約保留した方が経営陣に痛烈なボディブローを与えるはずだ。
そして野球ファンの皆さん。シーズンはまだ終っていません。各球場の周辺に満員を超す人数を集めてバカジジイ達に教えてやろうじゃないですか・・・。みんなで一緒に球場に行って選手を応援して行こう。
投稿者 shinorar : 2004年09月18日 15:25


